追々記有/夏越しの大祓に行こう!2019! 〜弘前八幡宮編

▷前回記事◁

では岩木山神社で夏越しの大祓えの茅の輪くぐりを致しましたが
夏越しの大祓で肝心な茅の輪を3回潜らなかった事に気付き、夏越しの大祓当日に再チャレンジをしたのですけども
やって参りましたのは弘前八幡宮
弘前の確認は当ブログテキトー地図で ↓ 
当ブログでは弘前八幡宮は実はまだちゃんと記事に出来ておりませんが
ですが実は津軽一代様の一覧ページにちょこっと載せてまして ↓ 
いずれ岩木山の神さま関連でちゃんとやる予定なので、今回は世間一般的にも知られている触り的なご紹介を交えつつ
一の鳥居、の前にとりあえず二の鳥居なのですけども ↓
鳥居や狛犬は比較的最近新しくなっております
二の鳥居の前の狛犬は以前は一の鳥居前にあったコピー的狛犬で、その一の鳥居にあった狛犬は現在では本殿前におります ↓ 
独特のアジがあるといいますか、手塚治虫漫画にいそうなキャラといいますか
この狛犬を作った方は宮地の羽黒神社の狛犬を作った方と同じなのだとかで、狛犬ファン界隈では有名なのだとか。
さておき、
弘前八幡宮で狛犬といえばもう一つ有名な狛犬が有りますが、それは近々別記事にまとめると致しまして
弘前八幡宮に一直線に続く道路は昔は参道で、お寺さんが軒を連ねていたらしく当ブログでも登場している同じく一代様の最勝院も元はこの通りにあったのだそう
弘前八幡宮の神官(禰宜(ねぎ))や別当だった最勝院の僧侶たちが多く住んだ事から、この地域は禰宜町という名前になり、今でもその町名が残っているのですね〜
という事で一の鳥居から二の鳥居を眺めてみましょう ↓ 
最勝院が何故今は別の場所にあるのかと言えば、明治の神仏分離の折に移転を余儀無くされて、他の寺は廃寺になったという事です。
昔はこの通りに左右にそれぞれ6つ、合わせて12の寺院が並んでいたのだそうで
時代の流れを感じますね〜


それではいよいよ拝殿前 ↓ 


地面がコンクリートなので岩木山神社とはまた違った趣きです。

では茅の輪くぐり、説明看板を見てみましょう ↓ 

左・右・左の1セットのみで神前へ向かうと、、、、

弘前八幡宮は1回で良いのかーーーーー!

当ブログオーナーの残念感が遺憾なく発揮されてますが←(笑)
神社によって少しずつ違うのかもしれませんね。
では拝殿に向かって弘前八幡宮の神さまにご挨拶しましょう

弘前八幡宮の神さま、ご機嫌麗しゅう〜!


という事で、
この記事をご覧下さった皆さまは今年後半、心新たに年末へ向けてもう一踏ん張りももう二踏ん張りも効く事でしょう〜←(笑)


読んでくださった方に感謝を込めて。


◎追記◎
弘前八幡宮も国指定の重要文化財があったのでした!
それがコチラ ↓ 
本殿前唐門 ↑ 
そして唐門と本殿 ↑ 

※許可を得て本殿区画に入れさせて頂いてます

軒の唐破風や四隅の反り返りなどに特徴があり、津軽地方では珍しく随所に桃山時代の作風が垣間見られまして、とても美しい門と本殿です。

◎追々記◎
そうそう、弘前八幡宮の絵馬の話もずっと出し惜しみしていたのですがせっかくなので追々記で載せてみます ↓ 
弘前八幡宮は津軽一代様で戌年と亥年の担当なのですけども
十二支をこんなに可愛く表現していらっしゃるのは弘前八幡宮がナンバーワンかと思います。