冬の雪の灯籠たち(2)

前回から続いております〜


弘前公園で行われた雪灯籠まつりに設置されている
雪灯籠を見てみておりますて
ベーシックな基本の雪灯籠(=弘前城型?)から
雪灯籠の変化進化を見て参りまして
本日は雪灯籠の更なる変貌をご覧頂くべく
そ〜れ〜が、
公園内のレクリエーション広場に設置されましたコチラ ↓
大雪像/藤田記念庭園・洋館です
コチラは陸上自衛隊弘前駐屯地さんが制作された大雪像で
陸上自衛隊弘前駐屯地さんは毎年の雪灯籠まつりで
津軽地方にまつわる歴史的な建造物をテーマに大雪像を作られておりまして
大きさはさすがに実物大とはいきませんが
横幅約9メートル、高さは約10メートル、
実物の約7割程の大きさだとか
それでもやはり雪で作っているという事で、
全面が白いので大きいなぁと感じます
更に近年では、
この大雪像に併せてプロジェクトマッピングも施されるそうで ↓
上手く撮れずに何が映っているのかわかり辛いですけども
光の雪が降っている様子です ↑
コチラ ↑ は多分、弘前の春の風物詩・桜の木です
コチラ ↑ は多分、弘前の夏の風物詩・ねぷたです
おお、コチラ ↑はわりと上手く撮れたかもな、雪です
と、
いう事は恐らく “弘前の秋” の様子が上手く撮れなかったのでしょう←(笑)

とか言っている間にプロジェクトマッピングは更に進み ↓
洋館の右側 ↑ が弘前の伝統工芸品・津軽塗りの模様です
洋館の左側 ↑ が弘前の伝統工芸品・こぎん刺しの模様です
洋館の中央部分 ↑ が弘前の伝統工芸品・・・・
あけび蔓細工の模様
かな?

という事で、
弘前の観光とお土産のオススメもご紹介出来ましたので←(笑)
次回に続きます〜




読んで下さった方に感謝を込めて。




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