年が明ける前に語っておきたかった忘備録

実は、
昨日の記事も
去年の内に綴っておきたかったシリーズ
でして
そんな本日も例によってなのですけれども
2016年12月終了アニメについてどうしても語って置きたいものの忘備録
といいますか
箇条書きにして綴ってみたく思います


・文豪ストレイドッグス

1話完結タイプで毎週どこからでも楽しめた1期から
主に前半と後半で大まかに2つの物語を魅せた2期でしたが
まんまと魅せられましたといいますか
いえ、
毎週目が離せなかったストーリーだけではなくて
画は1シーズンを通して安定した上手さ&綺麗さ&丁寧さで
更に毎週毎週良くなりますし
(毎週どこかに拘りポイントがあったように思えます
最終話に至っては全てに描き手の魂が込められているように感じるイイ絵で
見ている側もその場にいるかの臨場感さえ感じられました)
それに伴ってか声優さんの演技も抜かりなく素晴らしく
(若手さんは1期よりも2期と、良い演技をされるようになっておられましたし)
BGMの入るタイミングやセレクトされた楽曲
その楽曲に使われた楽器のセレクトに至るまで
凄く良く作品とストーリーに合っていたといいますか
作品全体的に拘りを持って作られた上に
この作品を良いものにしようという一丸となった熱意迸るといいますか
技術云々だけではなくそういう熱も含めて
近年稀に見るハイレベルな総合芸術作品=アニメーションだった
と思いました
いやだってですね、
毎週見るたびに成長している作品を見守れるという事は
ファンにとってこれほど至福な事は御座いませんのですよ
惜しみ無い拍手を贈りたい作品です
ありがとうございました
2期も楽しかった!

何年かかっても構いません
またきっと 『文豪ストレイドッグス』に出会える事を信じ
心待ちに楽しみにしていたいと思います


・夏目友人帳

もうアニメ化はないのかな、、、、
と、思っていつつもちょっぴり期待していて
しかし時は過ぎ行き、、、、
といった中でまさかのアニメ5期でした!
ストーリーは今まで同様
原作の雰囲気を大切にした作りをして下さって安心して見てられましたし
話数を重ねる毎に画も安定し
いつしか綺麗な夏目を毎週見られるようになり
背景は特に毎週懇切丁寧&綺麗で目の保養でした
更にこの作品は
アニメらしい動きや表現にも拘りを持って取り組まれていたと見受けられ
構図や見せ方も注目でございました
特筆したいのは
夏目役 神谷さんの演技が今期スンバラシク
夏目が思っているであろう感情の空気感までもが鋭敏に
聞き手に伝わる演技だったといいますか
特に繊細な部分でのレベルが物凄い高さだったような気がするといいますか
とにかく5期の神谷さんの演技は只者ではなく
物凄く良い意味で鳥肌が立った事は数回に留まりません
それからBGMも
今期も夏目の世界観が感じられ、かつ楽しかったですね
全体として
5期も作品を丁寧に、大切に、世の中に伝えようとして下さっているという姿勢が
随所にひしひしと感じられて
いつも高いレベルの作品にして下さる事、ファンとして感謝しかないです
本当にありがとうございます

そんな夏目の続きを更にまた見られるとは!
ですね
もちろん楽しみにしております


・刀剣乱舞 −花丸−

大人気ゲームのアニメ化作品
ちなみにゲームは未プレイです
こちらは人物の動きが綺麗だなーと思って見始めたのですけども
“刀剣” が主題のメインに座っているのは明らかなので
戦闘シーンばかりなのかと思いきや
刀剣男子の和やかな日常の方が多く描かれており
それが画やストーリーの見せ方、背景を含めて中々のマニアックさで
刀剣乱舞のゲームをされている方、そうでない方も楽しめたのではないかと
その拘りは1クールを通して至る所に見られ
特にわかりやすかったのは
OPの画が徐々に変わっていった事
更に上をいって毎回毎回EDは楽曲と共に丸々画も変え、入り方も変えたりするという
凄く大変だったのではないかと思うのですが
ゲームをされているファンの方にとにかく楽しんで貰う
そういう一念が非常によく現れていたのかなと
ですから、
話数が進めば自然とその他の要素
画、背景、ストーリー、それらの見せ方等々、全ての点に置いて進化されていた
と思いました
作品とかファンに対するそういう気持ちが美しいですよね
エンターテイメントの鏡と思いますよ、本当に
個人的には全く手抜きされる気配さえ感じさせない背景が特に好きで
それもやはり徐々に上手くなられるのですね
最終話付近の背景の上手さには息を呑まされたといいますか

2期があればまた是非拝見させて頂きたいです


・DAY’S

漫画原作のサッカーものでした
サッカーもの、といえば
既に外せない大作が個人的にいくつか御座いますので
どーかなーと思って見始めた所が正直あったのですけども
まぁーちょこちょこ差し込まれるCGが微妙に思うところもありましたが
とにかくストーリーを丁寧に魅せて下さっているのが良くて
描いてる画の方はイイ画が多かった印象で
声優陣の演技も熱いので
気付けば毎週本当に楽しみにして拝見しておりました
やはりこちらも
原作や原作ファンを絶対に裏切らない、良い作品を作る
というような熱意があって作られていたのだろうな、と

こちらは2期が既に決定済みだそうですので楽しみです〜


・斉木楠雄のΨ難

主人公が超能力者でソレをひた隠しにしている日常を描いた作品
その過程で発生する様々な事件がギャグタッチで思いもよらない展開を見せ
かつ、
声優さんの演技だけでも笑えるといいますかですね
制作陣一丸となって “笑い” を追求されたアニメなのかなと
毎週爆笑させて頂きました

続き、見たいですね〜
期待したいです








読んで下さった方に感謝を込めて。







年末の日本海記事から別のカット ↑


とはいえ、
12月終了アニメは見たい作品を全て見られていたワケでもなく
かつ続けて見る事の出来た限られた作品に於いて特に語りたかったもの
という定義であります









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