流れ星予報☆彡おうし座流星群 2016年版

ただ今、流星群が極大中でしたー←過去形かよ


☆彡おうし座流星群☆彡


おうし座にはこの時期に
流れ星の流れ始めとなる放射点の2つが極大と相成り
それぞれ、
・南側を南群(おうし座をおうしの顔が正位置でみた場合だいぶ下方)
・北側を北群(南群に比べると上方)

といいます〜


☆活動期間
10/10 〜 11/30

☆極大詳細
極大→活動期間中で最も流れ星が出現する時の事
南群 → 11月6日
北群 → 13日
※極大時間詳細がはっきりしない流星群です


※出典:誠文堂新光社様発行 天文年鑑2016年版より


というコトで、
何故だか毎年おうし座流星群は
記事更新の今の今に極大してます的な記事を作成する事が多いような気が致しますが
南群 → 5日から日付け変わって6日の深夜2時
ついでに北群も
北群 → 12日から日付け変わって13日の深夜2時
で夜空コンディションを見てみましょう
では月〜


☾月☾

☽南群☽
・2016年11月6日深夜2時
月齢 … 5.97
月出 … 11/6 11:13
月南中 … 16:29
月入 … 21:47

☾北群☾
・2016年11月16日深夜2時
月齢 …12.97
月出 … 11/12 15:13
月南中 … 21:36
月入 … 11/13 04:07


南群は月齢約6で六日月が〜・・・・
今現在、既に沈んでいますね
北群の方は月齢約13で満月前日の小望月が西の空に〜・・・・
夜空が明るいでしょうね
まぁ、
気をとりなおして一先ずおうし座の位置も見てみましょう


☆おうし座☆

おうし座は冬の星座でして
つまり、
今の時期の冬に近い秋ですと
深夜1時〜2時頃に最も見やすい、高い位置にいるというカンジでして


月の大きさなんかを考えますと
南群はやはり今現在の夜空、もしくは6日から日付け変わって7日の深夜に
快晴の地域の皆さまには夜空を見上げて頂きたく
しかし北群も満月前とはいえー・・・・
いや下記にもございますが、
おうし座流星群は流れ星の数は決して多くはないですが
明るい爆発を伴う火球が多いと云われる流星群ですので
東京地方でも見つけやすいのではないかと思うので
当ブログ的には毎年 “推し” 流星群にさせて頂いておりまして
しかも流れも速くないと云われておりますし

そんなこんなで・・・・

当ブログ的には
南群 → 今現在の5日から日付け変わった6日の2時
若しくは6日から日付け変わった7日の深夜同時間帯
北群 → 12日から日付け変わった13日深夜2時に月を背にして
で、いもた的好観測日時とさせて頂きます~



★1時間辺りの出現個数
5~30流れ星個

※“流れ星個”とは…
最近始まった流れ星の個数を数える時の当ブログ的数え方単位
要するに造語


★流れる星の速さ
ゆっくり

★流星痕
有り☆彡

★火球
→流れ星の最後の末端に-3~-4等級よりも明るい爆発を伴う事の多い流れ星
特に多いと云われる事で有名!

★母天体
エンケ彗星

★おうし座の見つけ方
→流星群の名前が星座名になるのは
その星座付近に流れ星の流れ始めポイント=放射点があるから
故にその星座を意識出来た方が流れ星を見れる確率が増すというのがいもた理論
ですが単純に夜空にある星座を感じて頂きたくもあります


いもた的批准:微妙 → 時と場合によりけり

※“当ブログ的批准”とは…
当ブログオーナーいもたSの経験上、東京地方の夜空で見やすいか否か
東京地方で見れたら何処の地域でも可能?的な


おうし座には1等星のアルデバランがありまして
これがわりと見つけやすいのですけども〜
東京地方では見えるといえば見えますが星を見慣れてないと難しいといえば難しい
かの有名なオリオン座がおうし座の斜め下辺りにございましてですね
(前回の流星群記事の主役でしたね)
かの有名な腰辺りの3つ星を〜・・・・
なんとなーく向かって右側に延長線状に伸ばしていきますと
赤く輝く明るい星が見えてくると思うのですけども(快晴の場合)
ソレがおうし座の一等星 赤色巨星のアルデバラン なのですけども
ま、
近くのかの有名なオリオン座の辺りという感じで見ていれば
なとなーく放射点は視界に入っているものと思われます


では本日も、
流れ星観測をされる皆さまの健闘をお祈り致します




読んで下さった方に感謝を込めて。


当ブログでは毎度お馴染みの地上の星ですけども ↑
コチラ ↑ はこの秋も深まって来た今の秋に撮影のではなくて
実は今年の4月12日に見つけたものなのでした






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