春の前に語っておきたかった忘備録。

季節外れな話題になるのは重々承知ですけれども
春前に最終回を迎えた作品の中から
忘備録的に感想を綴っておきたかったのが
『鉄血のオルフェンズ』

ガンダムは
といいますか、
続編等々がよく出ているタイトルのここ最近の傾向にといいますか
1話はある程度作り込んでいても話数が進めば進む程色々微妙になる
といった具合が見られるコトが多かった
と、正直言わざるを得なかったので
この作品は始めから非常に慎重に見進めていた経緯があったのですけども〜…

結果的に、
全体を通して安定的におもしろかったなーと。
いや、
細かいところを見れば絵の質的な事を考えると
たまに起こるデッサン狂いは特に気になるとか
色々ありますけども、
ワタクシメ的には細谷さんの演技に痺れるコトが多く
って、
当ブログではわりと高確率で、細谷さんの演技について書かせて頂きますけども
いやだってですね、
ホントに何と言いますか
予想以上に、といいますか絶妙な良い演技をされる事が多い方なのですねー
そりゃついつい、書いてしまいます。

物語的にもしっかりと中身があり
特に最終回でヒロインが訴えた事は感じ入りますよね〜。

ちゃんと、
現代の世の中に訴えるモノを持っている強い作品と思います。

え?
何を訴えているのかって?

ソレは是非、ご自身様方でご確認下さいませ〜
2期の展開がどうなってゆくのかも楽しみです。




読んで下さった方に感謝を込めて。


開花時期的にはギリギリな水仙なのですけども
(4月1日撮影)
ちょっと、
鉄華団を思わせるカタチでしたので〜。



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