ひと狩りしようぜ!2015@皇居乾通り!

毎年秋の当ブログ恒例モミジ狩り記事 “ひと狩りしようぜ” シリーズ
の第三段となります今回は
今年のひと狩りの総仕上げとしまして、、、
コチラ ↓ 
ええ、
皆さまご存知の皇居
ちなみにコチラは二重橋前ですけれども〜・・・

そう!←(笑)
皇居へ伺わせて頂きました!

いや!←(笑)
皇居は当ブログでも過去記事で
“三の丸尚蔵館” 等々で登場しておりますけれども
普段から一般の方々も入場できますのがそういった
いわゆる旧江戸城のメイン側といいますか “皇居東御苑” なのですけれども〜
去年2014年に天皇陛下の傘寿のご記念と致しまして
いわゆる宮殿や宮内庁のある一般の方々は入場する事の出来ない “吹上御苑” の一角の
“乾通り” が一般公開され
大変好評につき今年も一般公開されるというコトで、
ワタクシメ的に、
去年の春秋と今年春の一般公開は予定が合わずに残念だったコトもあり〜
なんと言いましても、
ひと狩りしようぜシリーズの前回はちょーうど明治神宮で
なんと言いますか、
皇族様方ご先祖様に事前のご挨拶で参拝も完了済みといいますかで〜

こりゃ、是非行かせて頂かなくてはっ!

といった経緯で敢行致しました。
(単にタイミングが絶妙だったともいう)
では早速見てましょう。
入り口は坂下門からです〜
上が皇居外苑側から普段見られる坂下門
下が吹上御苑内側から期間限定で見られる坂下門

※今回は写真枚数が多いために建物系は小さい写真で載せておりますが
写真をクリックorタップして頂くと大きい写真でご覧いただけます。

とはいえ、
普段の坂下門は扉さえもほぼ開いているところを見れません。
といいますか、
ここまで来るのに厳重な持ち物&ボディチェックがなされておりました。
まぁ当然といえば当然なのですが
なんといいますか…
さすが皇居っ!
という感じの規模でございました〜。
それはさておきまして、
坂下門を入ってすぐに見えてきましたのが
宮殿なのですけども〜 ↓
え?
今回は建物系は小さい写真じゃないのかって?
いやだってですね、
この新宮殿には、、、
東山魁夷『朝明の潮』
があるじゃないですかっっっ!
当ブログの過去記事では、
東京国立近代美術館所蔵の『朝明の潮のためのスケッチ』
山種美術館所蔵の『満ち来る潮』
触れておりますけども〜…

※この件に関しまして当ブログでは過去記事でわりと語っておりますので
この3作品の関連につきましてご存知なくて気になった方は調べてみて下さいませ

↑ また過去記事リンクとか貼らんのかい

なんだかんんだで勢い余ってコチラだけは大きい画像になったといいますか…←(笑)
それもさておきまして、
続いて見えて参りますのが宮内庁です〜 ↓
引き続いて逆手に見えますのが富士見櫓
上が皇居東御苑側からいつでも見られる富士見櫓
下が吹上御苑側から期間限定で見られる富士見櫓

下の東御苑富士見櫓は再掲で失礼です。
そしてこの辺りから本格的にモミジが、、、
真っ赤っ赤ー!
真っ赤っ赤っ赤ーーー!
真っ赤っ赤っ赤っ赤ーーーーーー!

ワタクシメが伺わせて頂きましたのが
一般公開最終日の12月9日でして
この日が一番の見頃だったという事で
お天気が良かった事もあり
黄色モミジでもキンキラキンで〜

そうこうしている内に、
乾通りの大体半分にある富士見多聞が見えて参りました。
富士見多聞は〜…
東御苑側からも確かご覧頂けますが写真がございませんでした(汗)
富士見多聞から坂下門側を見たところ
この辺りからこの写真の両側に見えますカエデの種類が増えまして
カエデはこんな感じ ↑ のグラデーションでした。
黄緑〜黄色
黄色〜オレンジ

確かイタヤカエデだったかと。
そして見えて参りましたのが
乾通り一般公開の出口となります乾門です〜

というコトで、
乾通りは約750メートルだそうですが
普段は入る事の出来ない区域で
キラキラな紅葉を公開して下った
皇居関係各位の皆様に感謝ですね。

ありがとうございました!


読んで下さった方に感謝を込めて。




イタヤカエデ✕光写真
モミジ✕光写真
この日も気を抜くと光写真が量産されておりまして
いや皇居の場合はやはり場所柄でしょうか
何処にでも神さまがいらっしゃいそうでしたよ〜



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