大革命の13話について語りたい。

何と言いますか、
遂に今期うた☆プリ♪も最終回を迎えてしまいました・・・

が!

7月6日付 オリコン週間CDシングルランキングで
QUARTET NIGHT『エボリューション・イヴ』が
3位
だったそうです〜!

先輩方!
オメデトウ御座いますー!


PAN!( ^-^)∠※.•*¨*•.¸¸♬。・:*:・゚`✶、。:・*˚・✴︎



お祝いも込めまして〜…
本日は、
12話登場 QUARTET NIGHTの歌う
『エボリューション・イヴ』
の感想を書いてみたいと思います〜

が!

当ブログでは、
前回のうた☆プリ♪感想記事で散々予想をしていたのです
いや、
エボリューション・イヴのCD内容について?

※その理由やら詳細は前回うた☆プリ♪感想記事参照の事※

そうしましたらなんといいますか…
散々予想したわりにといいますか…
一筋縄で良かったといいますか…←(笑)



◀︎!▶︎ご注意◀︎!▶︎
今回は多少のネタバレをしながらでなくては話が進まないので…
大変申し訳ありませんがこれ以降はネタバレがあります!
今後、
ご自分でCDをお買い上げになってお聞きになるという確固たるご予定がお有りの方は
お手数おかけしますがご覧になりませんように
何卒宜しくお願い致します!




ご準備は宜しいですか?



いや、
12話でオンエアされたアレンジの曲がそのままCDになっておりまして
10話でオンエアされた曲はアレンジは12話のもので2番になってました

というコトで
やっとワタクシメの感想を書く準備が出来ました。
ええっとですね、
10話の曲で拝聴しました際にワタクシメが思いましたのは
例えば、
今までのQUARTET NIGHTの曲が
夜的なイメージと表するならば
真っ白に輝く朝日みたいな曲だなと思っていたワケで
QUARTET NIGHT そうキタか!
とか新鮮に思っていたのですね。
それで、
12話の曲でお聞きした際に
深い深い輝きさえ発生する漆黒のようだなと思って
まぁアクマでワタクシメの持ったイメージの話なのですけども
まるで黒と白という対照的な有様だったのでCD化になる際にどうなるのかと思った
というコトだったのですよ。
そーうしましたらば!
そのまま1番と2番になっていて
びっっっっくらこいたといいますか←(笑)

それから
CD化された1番のBメロの嶺二先輩の歌詞部分も
ちょっと気になった事もあって
正直、
心配したといいますか←(笑)

いやだってですよ、
エボリューション・イヴのカップリング曲となった
うた☆プリ♪1話OPの『The dice are cast』でも
十分にオリコン上位を戦えるであろう曲だったと思うワケですよ。
だってですね、
The dice are castはThe dice are castで以前散々感想を書いてますが
いや、
いざCDで全編拝聴致しますとですね…
2番以降の間奏中の4人の追っかけコーラスとか、
凄い堪らないですもん〜
ソ・レ・を!
カップリングにしてまでエボリューション・イヴの方で勝負に出たと。

でも確かに、
エボリューション・イヴの方はー…
キャスト様方が今までの中で一番息がピッタリですし
歌声自体も今までの中で最高に色が艶良く濃く出ていたといいますか
なんといいますか、
音程一つとっても音が出したい音のど真ん中で全くブレがなく
むしろ真ん中過ぎて
なんか彼らの歌声からだけで何か…
α波的な…
癒しの何かが出ている気がするといいますか…
いや、
聞いていて心地よいといいますか…
だって皆さま、
心地よくないですか?!←(笑)

それで気付いたのですけども
黒と白みたいなシンプルなだけの味付け?が
逆に演者様の良さを最大限に出したのかなーと。
いや!
全体的な構成的にはシンプルでも
この曲の色々な一つ一つの部分は難しいと思いますよ?
それとコレは
QUARTET NIGHTメンバーの演者様だからこそ成功する手法といいますかというだけで
演者様が違ったり構成員が違うとまた違う方法が答えになると思いますよ?
いや、
一応断っておかねばと思いまして。

それでそうこうしてましたら
QUARTET NIGHTでは藍先輩役 蒼井さんがTwitterで
うた☆プリ♪楽曲作曲担当Elements Garden様代表の
上松さんのツイートをリツイートされていて
そこで上松さんのお気持ちの一端を知る事となりまして〜

そりゃ、
物造りの制作者であれば
本当の気持ちの全部全部なんて表に出すワケはないと思いますし
これだけ大きなコンテンツとなれば
むしろ出せない事だって当然にあるでしょう
でもきっと
いつだって作品が答えなんだよな、と。

いや、
制作陣だけではなく
演者様方だけでもなく
作品作りに関わられているスタッフ様方
そんな皆さまの答えと決意がつまった曲なのだなと思います。

まだまだ、
ぜひ一人でも多くの方にお聞き頂きたいです〜。


では、
今期うたの☆プリンスさまっ♪ 13話 最終回のあらすじを
いよいよサラッてみましょうか。



世界最高峰のスポーツの祭典『SSS』(トリプルS)のオープニングアーティストを選ぶ
エントリーライブがついに始まった

リハーサルもなく
誰がエントリーされているかもお互いに判らない
判っているのは自分の出番の番号だけ
そんな中
ライブ一曲目に登場したのは…

QUARTET NIGHT『エボリューション・イヴ』

ST☆RISHが聞いたデモ曲の時よりも
アレンジ・歌詞共に全く違うものとなっていた

エボリューション = 進化

レボリューションではなくエボリューション
革命ではなく進化


これが
QUARTET NIGHTの答えであり
QUARTET NIGHTの本気
更に上を目指すという進化した姿で
ST☆RISHに対しての宣戦布告であったのだった
そんなQUARTET NIGHTに
対等のライバルと言ってもらえた事を
ST☆RISHは改めて思い起こされる尊敬とライバル心で
自分達の出番への意気込みを入れ直していた
一方
出番を終えた楽屋でQUARTET NIGHTは今日のライブを振り返っていた

やるべき事は全てやった
今日は
しかし今日は最後ではなくこれから歩き続けてゆく道の最初
オープニングアーティストになって
世界デビューをして
4人で歌い続ける

自分たちの中にある思いが熱いものであるコトを確かめるのだった・・・


いやー
もー
なんといいますかー…

まーさーか!
うた☆プリ♪でISSを目撃出来るとは!


※ISS = 国際宇宙ステーション

え?
そうではない?←(笑)
いや、
そうではなくなくて、←(笑)
本当に
ISSはうた☆プリ♪に登場していたのですよー!
ビッッッッッックリですー!
ぜひ皆さま探してみて下さいませ。

では〜…
いよいよ本題に。
とにかく、
うた☆プリ♪的にはたいっへんな事態になっていると思うのです

が!

やはりワタクシメ的にはQUARTET NIGHT家四兄弟が面白くってですね!←(笑)
いや、
やたらST☆RISHに対してツンケンしてらっしゃったので
心配していたのです〜
特に嶺二先輩?←(笑)
そうしましたら〜
なるほど〜
嶺二先輩は本気になるとワルイお顔をされるというワケだったのですね!←(笑)

いやしかし、
結構ノンビリとしたストーリー進行だなぁなんて思ってましたらば
ですよ、

ええ〜…
当ブログはネタバレ回避でここまでお送りしてきましたが
今回は最終回という事でもありますし
加えて各局での最終回放送待ちをましたので
若干書いてしまいますと、

今期の当初の話題の中で登場していた…
アノ!
2期で敵役的なポジショニングでした彼等が!
パワーアップして帰ってきてしまわれました!←言い方(笑)

しかし今回はどうも
どちら様もといいますか
彼等の登場を楽しんでいるように見えましたので
なんでしょう〜
乙女ゲームの様相を脱して…
バクマン。的な展開になってゆくのでしょうか←(笑)
更に、
最後の最後の一般的にいうところのエンドカード部分で
“season”という言葉を使われていたので
もしかすると
劇場ではなくて4期なのかな?と…

とにもかくにも、
まだお疲れ様を書くわけにはいかなくなったのは確かでして〜…

続報をお待ちしております!

当ブログ的には
アニメ3期うたの☆プリンスさまっ♪関連感想大会は
ここで一旦幕引きとさせて頂きます〜。

長らくおつきあい下さいました皆さま、
ありがとうございました!

そして
まだまだ続いていくうた☆プリ♪を
受取り手側、作り手側、全ての皆さまで
楽しんで参りましょう〜!



読んで下さった方に感謝を込めて。


いやもう本当に今年は桜写真は出さないつもりだったのですけども〜(汗)
実はコレもこの春のとっておきで載せてなかったもの
黒め背景の中に太陽の光に輝く白めな桜



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