大革命の7話について語りたい。

相も変わらず遅れに遅れまくっている
今期アニメうた☆プリ♪の感想諸々ですけども〜

本日27日は、
前回放送分の真斗&トキヤ回挿入歌CDの発売日で御座いました。


(今回は無理せず翌日のお知らせですが忘れませんでした)←(笑)

まぁ遅れに遅れまくっている当ブログなワケですが
なんといますか、
それが功を奏して?
タイミング良く?

昨日5月26日が
カミュを演じられている前野さんのお誕生日だったそうですー!
遅ればせながらおめでとうございましたー!


いや、
遅れまくっている当ブログ的に今回は
カミュ曲の感想をしたためる回だったものですから〜

では、
前野さんのお誕生日お祝いの意味も込めまして
カミュ曲感想ですー

が、

当ブログオーナーの脳細胞絶賛死滅中のご報告記事に書きました
書き忘れ嶺二先輩について
カミュ回の追記感想としましてちょっと付け足させて下さい〜


ええと、
カミュ回では
カミュの付き人としての春歌のカミュお仕事見学が描かれていますが
ソレを見守る先輩方のシーンで、
相変わらずまずもって分析をしている藍先輩に
それは春歌の “一生懸命” なんだという嶺二先輩ですが
それに対する藍先輩の反応がですね〜
なんといいますかですね〜
嶺二先輩→兄
藍先輩→弟
みたいに見えたといいますか、
その後の相変わらずな嶺二先輩のおちゃらけ発言への藍先輩の反応がまた
いつもは素っ気ない文句なのにあの時は
視線をわざとらしく反らすとか〜!
嶺二先輩と藍先輩のやりとりが可愛かったコト!


・・・コレは特筆しておきたかったのです〜。
あ、
あとカミュ回は
日向先生と林檎ちゃんが登場されなかったのですよね。
いや極個人的話なのですけども
今期、
悠一さんご出演作品はうた☆プリ♪のみなので
うた☆プリ♪の林檎ちゃんはわりと大事に拝見しているといいますか
日向先生と林檎ちゃんもいないと寂しいですよ〜


って、
ここ最近の当ブログ的には
ここの辺りでもう既に長い気も致しますが
いよいよ
6話アイドルソング
『Saintly Territory』
の感想に入りたいと思います。

いや、
兼ねてよりお伝えしておりますが
うた☆プリ♪うた☆プリ♪うた☆プリ♪言っている当ブログではありますが←(笑)
当ブログオーナーはうた☆プリ♪原作ゲームは未プレイなので〜…
特にQUARTET NIGHTの先輩方の素性は謎だったので
当ブログオーナー的に今期アニメうた☆プリ♪では
先輩方の謎に思っていた部分を徐々に明かして頂いているという感じでの
カミュ回でカミュ曲だったワケです。

いや正直、
アクマで当ブログオーナーの個人的な考えだという事をお断りしつつ〜…
何といいますか、
結果的には他人を試すような事をするといいますか
支離滅裂な行動言動をする人というのは
他人を信用していないからそういう行動をする訳ですが
それはつまり自分をも信用する事が出来ないから
転じて他人に対してそういう行動をする
という場合が往々にして多い事を感じる事が多いので
そもそも自分さえ信用出来ない人を
他人から見た場合に信用出来る要因を発見するのは易しくはないと言えますし
性善説を念頭に置きはしましても
自ら変わっていく意志を持つ人は誰かに何を言わなくても自ずと進化していきますが
変わらない人は例え誰かに何かを何万何億回言われても一生変わりませんので、
“君子危うきに近寄らず”といいますか
因果応報論の発展系的解釈といいますか
自分で殻に閉じこもったら他人には開けられないようになっているといいますか
自分の事は自分にしかどうしようにも出来ないといいますか
他人がどうにか出来るようにはなっていないのがこの世にある法則の内の一つと思ういいますか
自分が自分のしたい事をするしかないし自分で自分を幸せにするしかないともいえますが
(常識的見地と道徳的観念を踏まえているのは勿論で不法行為は論外)
もし逆に言えば、
人が自分以外の何かについてどうにか出来るみたいな主張がある場合のソレは
烏滸がましいといいますか、
厚かましいといいますか、
傲慢といいますか、
厚顔無恥といいますか、
そういう場合は大概何かしらの裏があるかー…
そういうのが本当の意味での中二病と言えるものに当たるのだろうなと
まぁ、
それはさておきまして。
とにかくですね、
カミュがタダの支離滅裂な人だったらどうしようかなー
と、正直思っていたのですね←(笑)

全くの逆で、
完璧に何でもこなせてしまう器量があるから
だからこそ色んなカミュで在る事が出来て
カミュ的にはソレが普通の事でありつつ
カミュは他の誰でもないカミュという事もしっかり自覚があり
ソレを一点の曇りも無く信じていて純粋
自分の出来る事を楽しみつつも全力でしている結果といいますか
いや、
人が多面性を持っているのは全くもって普通の事なのですけども
物語的に、
物語的にですよ?
主人公が多面性キャラである事を強く全面に押し出すような作品で
イイ人っぽい人物が実はそうではないだけの構成ならあるじゃないですか。
そうではなくて
カミュのように悪意ではないみたいな場合ですと
よっぽど上手く構成なりしなくては受け取り手は判りづらいだけといいますか
そういう点で
前野さんは上手く演じ、そして歌われておられるのだなーと。
そういう良さが余す事なく出ている曲だと思いました。

といいますか、
当ブログオーナーはうた☆プリ♪での前野さんの歌声をお聞きする度に
笑いが漏れてしまうといいますか、
いや大抵、
“前野さんが(個人名義での歌活動をされないのが)意味不明”
とか言いつつ思わず笑っているのです。←(笑)

といいますのも特に
『Double face』
にソレが顕著に表れているのではないかと…
だってですね、
普通、
声の声音を2音にしたいと思えば普通は歌う手をもう一人発注すると思うのですよ
今の日本の主な音楽業界では。
ソレを、
お見事に、
お一人で2声色といいますか!
さすが声のプロ!
いやーオモシロイですよ。

しかも前野さんは
自分は“音楽”の活動はしておらず“演じ手”だから
…みたいな事を
あれだけお上手ですのに謙虚に仰られておりまして
だからという事もあるのでしょうけども、
一言一言の言葉をとても丁寧に歌われていて
一音一音の音程もとても丁寧に取られていると思うのです〜
結構なおざりにされがちな基本が出来てるからこそ
より高い表現力に繋がると思います。

ぜひ、
皆さまにも前野さんの歌をお聞き頂きたいです〜。


って、
既に物凄く長くなってますが!
7話 蘭丸先輩回のあらすじをさらいます〜


かつてロックバンドを組んでベースを弾いていたものの
仲間の裏切りによりバンドを解散した過去をもつ
ST☆RISHの先輩グループQUARTET NIGHTのメンバーの一人・蘭丸先輩
今までにも事ある毎に引き合いに出している事から
今でもソレを気にしているであろう事が窺えていた
そんな中、
かつてバンド活動をしていた公園にある野外ステージが
トリプルSの会場が建設される為に取り壊される事を偶然知った頃
奇しくもかつてのバンドメンバーから
野外ステージで最後のロックフェスが開催されるから一緒に出ないか
という内容の電話がかかってきてー…

ソロ曲のイメージについて話し合っていた春歌に対し
ロックではない曲・アイドルとしての黒崎蘭丸らしい曲
という発注をして
ロックを封印しQUARTET NIGHTに集中する事を決意する蘭丸先輩
ST☆RISHの面々と春歌は
蘭丸先輩がロック好きでベースをよく弾いている事を知っていたので
好きな事をやめるという事が出来るのかと疑問に思っていたところ
かつてのバンドメンバーへ断りの電話をする蘭丸先輩を目撃してしまった春歌
そして
蘭丸先輩はQUARTET NIGHTのレッスンとトレーニングに根を詰めていくー…
が、
その様子は常軌を逸しているように周りの目には映った
蘭丸先輩の真意とはー・・・



蘭丸先輩ロックを封印す!
という一報に対し
色々と噂話やらをしているST☆RISHのシーンの描写が
うた☆プリ♪らしくて楽しかったのです〜
特に引き合いに出される例えで
“翔ちゃんが男気を封印したら?”
というお題に対するST☆RISHのメンバーの反応が
ホントに仲が良いからこその反応だよなー
とか思って微笑ましかったです。
そして
根を詰めていく蘭丸先輩の真面目なシーンへと続きますが
なんだろう?
当ブログオーナーだけがそう思ったのかなー?
いや、
若干オモシロシーンなのではないかと疑った描写がありまして…
ほら、
音也とトキヤとセシルが夜中に蘭丸先輩の練習を覗き見ると
蘭丸先輩が何故かスポットライトを浴びて輝いているという…
当ブログオーナーは思わず吹いてしまったのですが…

おおっと!
当ブログはネタバレ回避でした!
今週は書きすぎたかなー←主に微妙な事?
いや、
ソコがうた☆プリ♪の楽しいところなのですよ〜

では、
いつものように
後半蘭丸先輩曲の感想などは次回に!


そうだ!
今回は書き忘れない!←(笑)
蘭丸先輩回の嶺二先輩は〜…

まぁ色々ありましたが
総合的に
鼻声だと思いました!←感想ではない?(笑)

え?
当ブログオーナーの気のせい?←(笑)



読んで下さった方に感謝を込めて。


新たにといいますか更にといいますか
益々輝きを増す蘭丸先輩には
新緑の中の光写真を〜。



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