大革命の4話について語りたい。

予告はしておりましたが、
遅れに遅れている今期うた☆プリ♪諸々感想です~。
いや、
ちょっとした、
世離れをしていたカンジでして、
軽い浦島太郎状態といいますかー…

とにもかくにも!
前回語りたくとも語っていなかった
3話後半についてと
3話のクロスユニットアイドルソング
『EMOTIONAL LIFE』
についてちょっとばかり触れてみたいのですけれど~…
いや、
あの劇中劇の内容なのですけど
劇中劇では中世っぽい時代設定で、音楽で戦争を止めるという事でしたが
中世のフィレンツェで実際にあった
絵画を相手方に贈る事で戦争を止めたというエピソードが元になっているのかなぁと思って
確かその際に描かれたのがボッティチェリの『春』じゃなかったかな?
いやだからといいますか、

当ブログオーナーはこの劇中劇のように歌や音楽、絵画を始めとして
伝統文化から漫画・アニメ・ゲームといった新しい文化、文化という文化が
戦争を回避する術となり平和の礎となるものと信じていたりするワケで
劇中劇ではあったのですが良い内容だったよなぁと思っていたのです。
その劇中劇に使用されました『EMOTIONAL LIFE』も
そういった事を背景に感じさせる内容だったと思ったのですけど
いや、
それもそうですけども、
とにもかくにも、
お二人の歌声も素晴らしかった~!

音也役の寺島さんは“音也”を演じられて歌っておられるのですけども
前回や前々回の音也名義での歌と聴き比べれば
確かに徐々に音也のレベルアップを感じる歌声をされているのです~

那月はアニメ1期2期では砂月というもう一人の人格が登場しておりまして
那月・砂月を紀章さんがお一人で演じ分けられていらっしゃったのですけど
1期では砂月が全面に出てきている感じの歌で
2期では那月も顔を出し
3期ではすっかり二人は一人になられたのかな
という感じでございました~

さすが紀章さんと寺島さんだな~!

発売されましたCDには
音也と那月のソロ曲も収録されているのですけど、
とにかく音也と那月の成長を伺える曲でした。

紀章さんはやっぱりなんかもう絶好調だなーという感じでして、
こういうかなり難しい曲をサラっと歌われていらして
ホントに紀章さんは一体どうなっているのでしょう?←(笑)
といいますか、
この曲は~…
ライブで歌われる時は、、、ダンスをされるのでしょうか?←(笑)

音也は成長しても音也らしい可愛さをしっかり寺島さんが表現して下さっていらして
ホッコリでした~。


では、
今更ですが4話のあらすじです~。



QUARTET NIGHTのメンバーの一人、藍先輩の主演映画で
共演者としてブッキングされていた後輩の翔と那月
春歌はこの映画の藍が歌う主題歌の作曲を担当していたので撮影現場に見学にきていた
思わぬ春歌の登場にワイワイと盛り上がる翔と那月
藍はそんな翔と那月の感情が理解出来ないと呟く
この映画でも今までの撮影で一度もNGを出していないのにと後輩三人は驚く
それでも特に映画のクライマックスの台詞
「ありがとう、そばにいてくれて・・・・・・」
の部分が理解出来ないと呟く藍は雨の降りしきる中
台詞の練習をしすぎて・・・


今回は藍先輩のメイン回でして
当ブログオーナー的にはちょっともう、
泣けてしまいました…。
それにしても
1話中での始めからラストで藍先輩の雰囲気が変わりますし
藍先輩役を演じる蒼井さんの演技のご成長されたからこその
この4話だったのかなと。
それと
とある秘密が明かされる前半部分が
3話のコント←(笑)の流れの続きなのかと思ったくらいのコミカルタッチで
いや、
でも、
結構重い話なのではー…(汗)

って、
当ブログはネタバレ回避でした!
とかいいつつ、
感想を書くの自体遅くなっているので
現時点でネタバレも何もないのですけども~(汗)
まぁ、
それでも当ブログのスタイルを貫くというコトで
4話の挿入歌感想も含めてまた次回に!



読んで下さった方に感謝を込めて。


4月27日弘前公園にて撮影分。
今年当ブログオーナーが撮影することの出来た桜吹雪で
一番盛大に撮れていたのがコチラ↑
藍先輩に、
空を舞うのは雪や羽だけではないのよ~
とか言って見せてあげたい光景だなと思ってチョイスしてみました。



散々、
アニメうた☆プリ♪の感想が遅れていてなんですけども、
当ブログオーナー的に~…
実は~…
先ごろ~…
ipadの機種変を致しまして!
ようやく!
扉の向こうの島の当ブログオーナーの嶺二先輩←(笑)
の、ルームでのお姿を拝見することが出来まして!
なんと言いますか、
嶺二先輩フィーバーといいますか、
嶺二先輩フルスロットルといいますか←意味不明(笑)



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