『もしも今、神様がいたら ~大国主大神の場合』

続きまして~

展示した作品の内、
現代風神様絵シリーズのご紹介です

このシリーズは
日本に伝えられる神話に登場する神様方が
もし、現代にいらしたら何をされてるかなぁ
という…
いもたの妄想全開で描かせて頂きました

なので見方としましては、
それぞれの神様方が何をしているのかというような事を
見て下さる皆さま方がお好きなように想像して下さればと思います~


『もしも今、神様がいたら ~大国主大神の場合』

えーと、まず…
芸術系の友人たちから
神様の説明文をつけるべし
というごもっともなアドバイスを頂いていまして
それをそのまま採用しようと思いまして…
あ、でも
大国主は有名ですかねー?
ま、一応以下に大国主の説明もつけてみます~

大国主大神(オオクニヌシ)

とは言え…
今の私はカクカクシカジカコレコレウマウマで
“神話”がどこまで信頼性に足るのか?
更に“神話以外に伝えられる部分”で正しい事はあるのか?
という具合を判断出来かねる状態です
という訳で
オーソドックスに当たり障りなく“記紀”から引用していきます

日本書紀からではスサノオの息子
古事記等ではスサノオ六世の孫

葦原中国の国作りをして高天原側へ国譲りをしたために
幽冥界の神とされている

なお子供の数は180柱くらいとされる


…という感じかなぁ
ちなみにコチラが展示形態

大国主にはライトがバッチシ当たっていたっぽいので
色が原画の色に近い感じで撮影出来ていますね
やっぱり照明一つで全然、作品って見え方が変わってくるのですねぇ(汗)



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