映画『奇跡のリンゴ』感想大会!

今日は、昨日から引っ張っておりました
映画『奇跡のリンゴ』
の感想大会を行いたいと思います~。

そもそもコチラは、
6月に公開された映画だったので
まだ上映してるかな?と若干焦り気味で探しましたら
メデタクこの度やっと見る事が出来たのですが…

やっぱり私的には、

コレを見逃したら『プロフェッショナル』ファンとして
モグリかなと…
あと茂木さんに顔向け出来ないですし←(笑)

それになんと申しましても
当ブログで散々推しに推している
弘前市が舞台になっていますからっ!
(なら“弘前市”の文字を大きくしろよ!)

そんな訳で、
タイトルの『奇跡のリンゴ』ですが
何故、奇跡なのかと言いますと
“林檎”は農薬なしには作れない
というのが定説だった植物だからです。
ソレを
無農薬で栽培する事に成功したのが
この映画の主人公になる
木村秋則 氏
でした。

ソレは正に“神の領域”…

でもね、
そんな風に言われるだけあって
ソレを成し遂げるには
ソンジョソコラの苦労では達し得なかったのです…。

…というあらましを
NHK総合で只今放送中の 『プロフェッショナル』で拝見しました。
(この頃はまだ茂木さんもいらっしゃっいましたね~ナツカシイ!)

そこから、
書籍になり、映画になってしまったと。
ちなみに、
私の持っている木村さん書籍↓
『すべては宇宙の采配』/木村秋則/東邦出版/2009年刊

表紙の方が木村さん。
前歯がないのも苦労の証…みたいな感じなのですよ。
そしてちょうど茂木さんの文章がオビですが
冒頭で寄稿されています~。

コチラのご本は
木村さんの人生を振り返りつつ、
その折々に体験された所謂不思議体験が書かれています。
でもですね、
やっぱりドン底の更に底を体験されている方のお言葉は深いのですよ。
どれ位のドン底具合だったかというと…
著書から引用させて頂きますと~

『もうずいぶん前から、もうひとつの世界に住んでいるような気がしました。
どんなに手を尽くしても正解が出ない無間地獄。』

そんな方がこう仰るのです。
また著書からの引用です~

『隠れている真実を追究する者だけが、
ものごとを成し遂げられるのです。
その過程で味わう桁外れの失敗、
噛みしめた挫折の量が成功のもとです。』

本当に、
テレビやご本等では
とても語る事の出来ないご苦労もあったんじゃないかな?
と思うのですよ。
でも…

きっと努力は裏切らない
そして例えば
まだ地上には姿を現してなくて目には見えないけど地中に存在する何か

…を信じる気になる、
木村さんのお言葉にはそんな力があると思います。

映画では、
そんな木村さんの無農薬りんごの栽培に成功するまでが
阿部サダオ さん、菅野美穂 さん、山崎努 さんをはじめとするキャスト陣によって
コミカルに、かつシリアスに描かれています。
阿部さんは最後の方ではすっかり木村さんに見えましたし、
菅野さんは可愛かったですし、
山崎さんはカッコイイお父さんでした!

あ、そうそう
木村さんご本人様も作中にご出演されておりました。

あと岩木山も綺麗に撮って頂いてましたし、
春の桜も
夏のねぷたも
秋の岩木山の紅葉も
冬の雪景色も
美しい良い画ばかり使って頂いて…
とても嬉しかったです!

それからBGM!
岩木山に代表される弘前の自然の雄大さを上手く表現するような音楽で
随分イイけど…
一体誰が作っているのか?
と思って、エンディングのテロップを見た時
当ブログオーナーは心の中でこう叫びました…

ジョー・ヒサイシっっっ!!

(久石譲 氏ですよ…笑)

いや、
作品の物語については上記で挙げ連ねたように知っていたので
他の予備知識とかは予習しないで見に行ったのですよ。
そりゃ、イイですよね…
というか、この映画の作り手側の本気具合が垣間見える心地で御座います…

そんなこんなで
音楽にも注視しつつご覧頂きたいです~!

都内の上映状況を確認しましたら
結構まだ上映して下さっている映画館様があるようです。

もし、宜しければ是非!如何でしょうか~?



読んで下さった方に感謝を込めて。


ほんと~うは、林檎の花の写真があれば良かったのですが
当ブログオーナー、林檎の花が咲く時期に弘前にいた事がなくて(汗)
しかーしっ!
花はありませんでしたが
かろうじて“実”はありました!(笑)
りんごの大きくなりかけの頃ですね。

うわ~~~…
ナッガイ記事…
本当に“大会”だな(笑)

でも今日はまだ寝れません~っ(笑)



ご意見・ご指摘・ご感想・お問い合わせが御座いましたらコチラのメールフォームをご利用下さい。