凌霄花・白妙菊・向日葵/2013

それは今日の事だった。
何となく………
黒縁眼鏡な森久保さん風の雰囲気の人を見かけたら目が追ってしまった。
森久保さんがこんな処にいる訳ないかっ!あはは~
…と、笑って誤魔化してみるものの
コレは、まさしく…

森久保病の悪化と思われる症状である。(笑)

あああぁーっ!!誰か私を元へ戻してクダサイ~~~っ(涙)

(いつもご覧下さっている皆さまはお判りになっても
今日から見られた方がいらしたら、初っ端から何言ってんだって感じですよね…スミマセン
森久保さんは最近当ブログでよく話題になっている
この間まで放送されていた『うた☆プリ♪』の寿 嶺二役をされていた声優さんで
当ブログオーナーの無意識下でも夢中っぽくて
それに纏わる現象を総じて“森久保病”と呼んでおります)


説明が長くなりましたが(笑)
もしも、本物の森久保さんに出会ったとしても…
私からはたぶん話しかけられないなぁ。
そこは話しかけていけよというご意見はごもっともですけども…
春先から白旗生活もしてはきましたけれども…

あ、以前の記事にこのワードが出た時
「白旗生活って何ですか?」というご質問を頂いたのですよ。
白旗生活とは…
“売られた喧嘩は基本的に買って倍返し”を、わりと信条にしていた為
“負けるが勝ち”を目指そうという生活の事。

つまりその、
自分の好きを認めて心のままに行動…
というよりは、
やっぱり本物のファンならそっとしておくのが鉄則でしょうっ!
とかいう考えに燃えるといいますか…

ダメですか?(笑)

あと、
似ているなら誰にでも話しかけるのか?
という突っ込みが自分の中に発生する事もあって自制が働く。
あと強いて言うなら…

昔、津田雅美 氏の漫画に『彼氏彼女の事情』というのがあって
主人公の雪野と、後の旦那さまになる有馬が学生時代に付き合う時に…
確かあれはさ…
一度、有馬が雪野に告白をして成就せず
色々あって雪野が自分の気持ちに気付いた時に
自ら動く事を躊躇うのですよ。
もし上手くいかない場合に傷付くのが嫌だからって。
しかし最終的には、
最初に傷つけられるなら有馬がいい
と言って自分から手を繋いでみて“彼氏彼女”になったという。

またしても説明が長くなりーの、
何だか今日は、あっちこっちへ話が飛んでますが
とにかくですね、
傷付く相手は好きな人がイイ
コレは恋に恋する乙女たちの考えですな。
私的には傷付きたくありませーんっ!!←力説(笑)
人間、誰しも傷つきたくないんっスよ…(遠い目)←(笑)

それで、えと…
何の話だっけ?(笑)
要するにそういう事もあるから
森久保さんのラジオ番組への投稿もハードルが高いのですよねぇ。
…え?
話が違っている?(笑)
ああ、そうだった。
そんな訳で、
当ブログオーナーは有名著名人の方を街中で見かけても
気付かないフリして盛大にスルーします!(何の宣言だ)

…って。
あああっ!今日も前置きにはナッガイよっ!
でも今日、順延する訳にはいかないな~(汗)
急ぎますっ!

その名は当ブログの読者さまお馴染み!
“夏の花々“!(笑)
もちろん、夏もやりますよ~?
ノウゼンカズラ(凌霄花、紫威)

今年はホント、

ノウゼンカズラの花が終わるまで何十回も撮影に挑んだけど(笑)

やっぱり全然上手く撮れなかった…(涙)

そう、ワタクシ…

ぶらさがり系の花を撮るのが苦手なのです!

シクシクシク…。 

シロタエギク(白妙菊)/ダスティーミラー

皆さまご存知ですか、白妙菊!

“菊”って、花が咲いてないじゃん!

っていうね(笑)

コレは昔、学生時代に 透明水彩の着彩のモチーフでよく描かされたのですよ。

花がないのに?って?

いや、先生方は花がついたのを発注かけていたみたいですが

いつも来るのはこの状態で。

ま~…、

絵にならないモチーフだったという記憶が 私的にはあるのですけど(笑)

そしたらこの度…

花の咲いている白妙菊を発見!

それがコチラっ!  

初めて見たっ!

花は黄色いんだっ!

…てな感じで大興奮で、

その学生時代からの友人にも伝えてみたのですよ!

そしたら… そんなの描いたっけ?

とか言われた…(ρ_;)

そうだね…

きっと君がマックでサボっている時に描いたんだよ…。←若干復讐(笑)

後々調べると、

白妙菊って 花を咲かせないようにして

その銀色の葉を長く楽しむ植物らしい事が判明。 

ハイ!夏の定番もいっておきましょう~

ヒマワリ(向日葵)/ニチニチソウ

眩しいですねぇ。

有名な花なのでコレといってないですが

向日葵の花言葉、いってみましょうか。

“あなたは素晴らしい” ですって~!

読んで下さった方に感謝を込めて。

マイベスト凌霄花。

2011年7月撮影。



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