“We are ST☆RISH 3.2.1.Let’s go!!”

最初は…

当ブログはちゃんとしたアニメ感想は『夏目友人帳』しかやらない方針で

…などと言っておいて、気付いたらチャッカリ
“うた☆プリ♪について熱く語りたい”
という新テーマまで作り(笑)
後半はほぼ毎週感想大会を行ってしまっていた
今期『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』

今週で最終回です。
…最終回です
…最終回を語ってしまったら
本当に終わってしまうっっ!!

(ToT)

…でも、
とぉ~ってもしあわせな最終回でした!

最終回という事で何気に今までのキャラも総出演。
とりあえず前半あらすじをさらいましょう。


プリンスさま達のライバル HE★VENS のステージ後の反応が
審査員達が倒れているという有様。
(上記文末に(笑)とつけたい。といっても凄かったという事ですよ)

せっかく月宮先生がリポートに来ても
その自信に揺らぎのないHE★VENSは月宮先生を軽くあしらい
単独ライブを要求。

…それを見ていて
かわいい後輩達の事が心配で居ても立っても居られなくなり思わず立ち上がる嶺二先輩。

最終回も素敵ですね、嶺二先輩…。

って、
またまたそうではなくてっ!(いや、またまたそうだけど!笑)
そんな嶺二先輩に蘭丸先輩が仰います
「一度上がった幕は、アイツラ自身で下ろすしかないんだよ」

ここ何週か、
BGMの質がグッと良くなった気がしているのは私だけでしょうか?
この時のBGMも良かったなぁ。

所変わって、
シャイニング早乙女とレイジング鳳が密談?し始めた処で前半終了。

後半は、
HE★VENSがST☆RISHの楽屋に乗り込み
春歌を連れ去ろうとするものの
あっさりフラれてみたり
ST☆RISHの歌い終わった後がとにかくもう…
“うた☆プリ♪”らしいブッ飛び具合いが予想以上だったり
先輩方の驚き具合もモンのスゴかったり

はあ~、面白かったぁ(笑)

あ、あとは先輩方!
良かったねぇ 嶺二先輩☆
私、嶺二先輩のあの時の優しい微笑み、忘れないですっ!

大ラスも、色々聞けてスゴイ嬉しかったですっ!!
↑ライブで一番最後の曲を“大ラス”って言いません?
そしてあのエンディングって今回の特別仕様ですよね~!
だって1期はセシルがいなかった訳だし!


それから今回の内容を見て、
ちょっと真面目に語っておきたいと思った事が…
音楽に対する私的自論では、
曲には結局、人が創る以上“波動”的なモノは存在すると思います。

…さすがにそれを抽出する事までは考えた事はないですが(笑)
ていうか、それは無理じゃない?(笑)
あ、話が逸れた。

つまり、
ソレを創り手の意図通りに表現する処まで持っていけるかどうかで
そしてそこまで気づいて更に表現出来る人は現代には中々いないというだけの話で。
音楽にしろ絵画にしろ確かに、技術だけである種の高みまで登れるという事はあると思う。
でもそこに込められる想いというか、精神性というか…
上手く聞かせたり見せたりする技術は色々あるけど
中身によってやっぱり仕上がりに違いが出るというか…
それは結局最後は受け取り手が判断するモノかもしれないけれど。
でも私的には、それがいつの世でも美しいモノであって欲しいと思い願う。

だからと言って技術を疎かにしていいとは思わなくて、
何故なら逆の場合もあるから
イイものを持っていても技術が未熟だと目立たない…
というか、後世に残り難いというか。

それにいつも上を見ていれば、それらは自然と一体になると思うので。

ま、うた☆プリ♪の場合には
キャラの歌唱レベル?に合わせて歌うなんて器用な事をされている方もいらっしゃる様ですし
色々な意味で楽しませて頂いておりますし
総合的な判断から本物だと私的に自信を持ってお勧め致します。


そんなこんなで、
3期も大いに楽しみに待っております~!

一先ずの処の、
キャストさま、スタッフさま、関係者の皆さま方…
お疲れ様でしたっ!!



読んで下さった方に感謝を込めて。



最近撮れた盛大な虹色系光写真がコチラ。

「盛大スギっ!」と作者が思わず突っ込んだ1枚(笑)

ちなみに…

7月からの当ブログは恐らく…

夏目友人帳一色になると思われます(笑)

だって、イベントが目白押しなので…

とはいっても、

今の私の創作活動には…

“うた☆プリ♪” “嶺二先輩” “森久保さん” …の三点セットが要必須のため、

愛を持ってうた☆プリ♪CDヘビロテの日々は続く事でしょう~!



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