ペルセウス座流星群☆彡2018年版

当ブログオーナー、決定的な勘違いをしておりまして
本日は10日だと思ってました(汗)
という事で大急ぎでこのネタをしたためておかねばなりません!

ペルセウス座流星群☆彡

☆活動期間 → 7/20 〜 8/20
☆極大詳細 → 8月13日10時

※極大→活動期間中で最も流れ星が出現する時の事
※出典:誠文堂新光社様発行 天文年鑑2018年版より

最近はメディアのお天気コーナー辺りでも取り上げられるようになり、認知度も増えている
1月のしぶんぎ座流星群・12月のふたご座流星群
と、共に三大流星群の一つに数えられるペルセウス座流星群ですので
夜空が明るい都会では、まぁそれなりに
澄んだ夜空ですと結構な流れ星の出現を期待出来る流星群です
けども、
夜空コンディションにもよりますね〜
13日10時に極大と日本では日が昇っており
合わせてペルセウス座は秋の星座で、その中でも遅い方、冬よりの順番で東の空に昇ってくるので
8月12日午前2時頃の夜空コンディションを見てみましょう ↓ 
(つまり今日の夜、日付変わって深夜の話です!)

☾月☾

・2018年08月12日 午前2時

月齢 … 0.29
月出 … 08/12 5:19
月南中 … 12:26
月入 … 19:23

本当は3時頃に流れ星の流れ始めのあるペルセウス座が十分な高さとなるのですが
知ってますか、夏は3時頃は結構明るいのです←起きていて知っている(笑)
まぁソレはともかく、
本日11日山の日の8時58分に新月を迎えておりますので
殆ど月は夜空にいないといいますか
夜空を明るくする月の影響がないという事は、、、、

流星群、いつ見るの⁈

今でしょ‼︎

となりますよね、という←え?だから古いって?(笑)
そんなこんなで、

8月11日日付変わって12日の午前2時以降

を、いもた的好観測日時とさせて頂きます
が、
12日の13時頃にはペルセウス座流星群の中でも古代の流れ星物質といいますか
ダストトレイルという流星群の内でも特に一部の流星群成分といいますか
とにかく古代由来の流れ星の予想がされていたりもしますし
そもそも数の期待出来る流星群ですので、極大を過ぎても2〜3日は見頃かと思われます
お天気とご都合に照らし合わせて、観測して頂きたいですね〜

★1時間辺りの出現個数 → 平均50流れ星個
※流れ星個→流れ星の個数を数える時の当ブログ的数え方単位
要するに造語
★流れる星の速さ → 速い☆彡
★流星痕 → 有り☆彡
★火球 → 有り☆彡
※火球 → 流れ星の最後の末端に-3~-4等級よりも明るい爆発を伴う事の多い流れ星
★母天体 → スイフト・タットル彗星←一時期行方不明になったという逸話のある彗星
★ペルセウス座の見つけ方
秋の星座によくありますが、ペルセウス座の難易度も高いです
いもた的批准:東京地方で見つけるには至難の業でしょう!
ですが、
ペルセウス座は比較的、北を回っておりまして
北にあるかの有名な“M”の形の星座・カシオペヤ座の南といいますか
それか秋の大四辺形のペガサス座の東みたいな、、、、
でもペガサス、カシオペア、ペルセウスみたいな順番でして
まぁ、ザックリその辺をご覧頂ければ放射点は捉えているかと

では本日も、
流れ星観測をされる皆さまの健闘をお祈り致します

読んでくださった方に感謝を込めて。

岩木山と金星
山の日の8月11日って
8の11
八は十一面観音
みたいに思えてくるのは当ブログオーナーだけでしょうね←(笑)