氷の花が咲く時2018@西目屋/乳穂ヶ滝その後

東京地方ではソメイヨシノが満開という事ですけども
津軽の冬の氷の話の続きを敢行致します
前回は

西目屋の乳穂ヶ滝が完全氷結

致しました
今回はその後の乳穂ヶ滝を少々見てみましょう
前回の完全氷結より更に3日後です
繋がり始めのこの頃 ↓ 
と正面位置を比べてみて如何でしょう
ちょーっと太くなったかな
裏からズームで撮ったものを見てみますと ↓ 
位置がズレてしまっておりますが
氷柱をズームでずらしつつ撮っているので、三枚続けて見ると大体一本です
前回よりもツララ具合が鋭角的になっているように見えます
溶け始めているのでしょうね
下方をちょっと引いて撮ってみますと
なんといいますか
水晶細工品みたいです
水晶細工といいますか
氷細工といえば ↓ 
龍神さまはもうすっかり龍神さまでしょう!←(笑)
これから5日後に
そろそろ崩落するかも?
と思いまた行ってみますと ↓ 

まだ無事だった!

といいますか、

半分溶けてるーーーー!

氷を維持するほどの寒さではなくなって
雪解けの水も含まれてきて水の勢いが増したのでしょう
横から見てみますと ↓ 
ズレてますが2枚で大体一本の氷柱です
水の勢いがあるのをご覧頂けるかと思います
といいますか、
ちょーぉと待ってくださいヨっと←(笑)
下方の盛り上がりが溶けた部分が

ハートの形をしているように見えませんか⁈

え?
当ブログオーナーだけ?←(笑)
因みにコレ ↑ は3月3日訪問で
更にその後の3月12日に崩落したそうです
いつ崩れるかと心配しておりましたけども結構長く持ってくれていたのだなぁと

お疲れ様でした乳穂ヶ滝
ありがとう乳穂ヶ滝

いやしかし、
乳穂ヶ滝の氷結は最後の最後まで神さまからの贈り物という感じが致しましたね

読んでくださった方に感謝を込めて。