枯れ木残らず花が咲く2018@西目屋/乳穂ヶ滝

春の訪れを感じられる今日この頃ですけども
またもや当ブログでは一つ前の冬のお話をしておりまして、
前回は岩木山は嶽方面を見てみました
今回は嶽から一路下ります ↓ 

下った山間です
日影なので青い色が強く出ました

下って山間を抜けると見えてくるのが ↓ 

岩木山ー!

って、
まだ山頂が雲に隠れてて
一体全体どんな形なのだといった具合ですが
この写真と大体同じ具合の全体像はコチラ ↓ 
春の頃の西目屋です
(手前の川は岩木川) 
さて、
当ブログで西目屋と言えば、、、、
この灯籠の上の雪の物凄く積もっている具合
見た事がありますね

乳穂ヶ滝(におがたき)です

そして冬の乳穂ヶ滝と言えば、、、、
これらの過去記事に詳しくありますが
乳穂ヶ滝は冬に凍る事で有名
2017年は、
その滝の氷結具合でその年の稲作の吉凶を占うお祭りの頃に訪れて
見事に崩壊した後だったので
2018年は崩壊する前にと、2017年に崩壊した時期の前に訪れたら

既に崩壊した後だったという!

やっぱり地球は温暖化しているのでは⁉︎
とか思うのですけれども
とりあえず、
崩壊した滝の氷を見てみましょう ↓ 
正面から向かって右側から ↑ 

向かって左側から ↑ 

さすが神の氷
崩壊しても青くて綺麗でした

滝の流れ始めを見上げると ↓ 
こちらも綺麗な白色の花が咲いておりました
といいますか、
滝の右隣のちょっと伸びている氷、、、、
龍にみえるような、、、、←当ブログオーナーだけ?

とにもかくにも洞窟周りの他の氷も煌めいておりました

白色の花と例の三本の杉 ↑ 



読んでくださった方に感謝を込めて。



滝の中の龍
さながら降り龍ですね

といいますか、
実は2018年の乳穂ヶ滝には続きがありまして
続きます〜