冬の雪の灯籠たち2018(2)

(1)の続きになります
前回のおさらいがてら
当ブログのテキトー地図で場所を確認してみましょう ↓ 
※当ブログの画像はクリックorタップで拡大してご覧頂けます

・赤紫色の線で書き込みをしてあるのが前回
・赤色の線で書き込みをしてあるのが今回ご紹介の場所

前回は、
追手門で “雪灯籠” の基本形を見て
ろうそくの灯りを頼りに進み
かまくらの灯りに導かれ
杉の大橋から南内門を見て
西の郭のミニかまくら群を見てみました

今回まずは、
賀田御門跡と東内門の間に御座います ↓ 
津軽錦絵大回廊にやって参りました
説明看板をよく見てみますと ↓ 
東北の震災復興応援といった思いもあるようです
なんだかんだで当ブログでは出し遅れてましたが
今頃でタイミングは良かったかもです(汗)
では早速、
冬の雪の中でのねぷた絵を見てみましょう
樹木ねぷた愛好会

たぶん龍頭観音さまでしょうね〜

茂森新町ねぷた同好会

たぶん百羅漢でしょうね〜
因みにコチラは前ねぷたでした

紺屋町ネプタ同好会

浦島の太郎さんでしょうね〜
因みにコチラは鏡絵でした

城南ねぷた愛好会

城南は鏡絵で水滸伝をやってらしたのでその辺関わる人物かなぁ?
それと髪の毛のある?たか丸くん
コチラは額の部分です

昨年2017年のねぷたの模様はコチラ ↓ 

ねぷた繋がりの変形雪の灯籠がコチラ ↓ 
金魚ねぷたさんです

こちらはリンゴ型変わり灯籠

多様性のある雪だるま群
皆さん愛らしいお顔で
それぞれ違うことは楽しい事ですね



読んでくださった方に感謝を込めて。



波袮橋から西の郭方向
奥にミニかまくら群の一部が見えます