感情を感じる事は、自分の為、人の為、世の中の為(2)

昨日の記事から続いております。

復讐したい時の続きです。
復讐する前に是非…

自分は復讐したいと思うくらいに怒っているんだ
復讐したいと思って当然なんだ

という自分の感情を肯定するように感じきってみてほしいのです。
私の体験だと…

怒りの感情を感じきる
 ↓
やがて怒りは消えるがまだ前向きには考えたくない
 ↓
よって他の事をして現実逃避をする
 ↓
やがて自然に
本当は自分はどうしたいのか
に気付いてゆく

…という感じの流れでした。

たぶん
とある2つの原理が働くのだと思います。


1つは、極性の原理。
コレは…
暑さ寒さ、明るい暗い、ポジティブネガティブ…
のように、
世の中の物事全てには必ず二面性がある
という考え方です。

1つは、上記の極と極の間において自然界では必ず移動がおきるという…
一所ではリズムの原理と言われていますが
フローの原理とかのがいいんぢゃね?とか思ったり…
それはさておき、

例えば
暑さ寒さの尺度は明暗の尺度に変える事は出来ませんが
暑さ寒さはその尺の中の温度の違いで変わる
という感じです。

つまり
感情もずーっと片方1つの方に留まり続ける事はなく
必ずいつか、ネガティブもポジティブに変わる

なので論理的には、
意図的に強い意志の力を使えば
ネガティブからポジティブに変える事もできる

…ハズだと思います。

ちなみに
ネガティブな感情を感じきってからの自分の本当の気持ちを
伝えられる場合に伝えるのは良いと思います。
この方法を利用し、意図的にその時だけ感情をなくして伝えても
後から感情のぶり返しに合うので
やはり自分の気持ちを偽るのはお勧めしません。



読んで下さった方に感謝を込めて。


昨日の滝の真夏バージョンです(笑)

雲井の滝といいます~。
そして実は再掲載…
いや、手抜きとかではなくて(笑)