感情を感じる事は自分の為、人の為、世の中の為(1)

私の場合、現実で問題に思っている事が
対人関係というか…対霊関係というか(笑)
…という前提がある上で色々考え事をしているのですが。

生きていると…
世間一般的にみたら物凄い酷い仕打ちと判断される
そんな事を仕向けられる事もある。

物事が発生するのは何処かの地点で自分にも要因となる種があった
…としても

上位意識に合わせて事態の本質を見極め
本来のあるべき姿にイメージを合わせていく
…とか

思考は2つの事をいっぺんに考える事は出来ない
なら、ネガティブよりポジティブを選ぶ方が良い
…とか

判っていても…
人間なのでどうしても感情的に今現在の自分は
許せないというか許したくない
と思う時もやっぱりあると思う。

それはきっと許さなくてもいい
それはきっと怒って当然の事だった
否定的な気持ちも持ったっていい
そして哀しかったら哀しいと思っていい
だって生きているんだもの

それこそ対応の原理が働くのだと気付いたのですが
自分のどんな感情もそのままに認める事は
世界の全てをそのままに認めている事になるから
自分のどんな感情もどんどん認める事で
事態はどんどん元(=望む状態)に戻っていく

…ハズだと思う。

怒りの念を自分の外に向けて行動すると
怒りがまた自分に戻る場合もあると思うので
避けた方が宜しいかと思う。

ここで…

そんな自分を酷い目に遇わせたヤツもひっくるめてなんて全部良くなる方向なんてとんでもない!
私は絶対に復讐がしたいのだ!

…という場合もあるかと思いますが、
そう思うのは本人の自由なのです

長くなる予感(笑)
今日はこの辺で一度お開きにします~

続きます。



読んで下さった方に感謝を込めて。


こんなのは如何?

真夏に真冬の滝写真(笑)
コレは奥入瀬渓流にある滝の内の一つです~