感情をそのままに感じてみよう!

先日のコト~

ちょっとした支払いをしなくてはならなくて
駅から一番近いけど、普段は何となく行かないコンビニへ行きました。
店内備え付けの器械を自分で操作してからレジで代金を支払う
というシステムのヤツです。

レジは空いていて
レジに並ぶ誘導案内的なものも見当たらなかったので
適当に近かったレジに行った処…

レジの兄ちゃんに
向こうのレジから並んで下さいとか言われて。
こう言われている間に私より遅くに並んだと思われる向こうにいたサラリーマンを兄ちゃんは招き寄せやがった。

私はカッチーンときた。

じゃあ、レジ並びの誘導を初めから用意しとけよ!
こっちは探したんだから!!

…とか思いながら渋々、兄ちゃんの言う向こうに並んだら
兄ちゃんとは違うレジに当たった。

レジトレーニング中のバッチを付けた若い女のコだったんだけど…
女のコは手を振るわせながら作業をしている。

私の怒りオーラが伝わったのかと思ったけど(笑)
たぶん、アルバイトを始めたばかりで
コンビニのレジ業務って覚える事が多いから
失敗しないようにとか思うと緊張するよなぁ←バイト経験あり

と思って、女のコの初々しさに
思いっきり笑顔でありがとうと言って店を出たのです。

…が、
暫くして思い出しムカツキが始まった私…(笑)

あの可愛い新人の女のコにカッコつけた風な処を見せたくて
あの兄ちゃんはベテラン風な事を言ってみたのだろうか?

…とか、ムカつく兄ちゃんに対するネガティブな見方が膨らむ事膨らむ事(笑)

とにかく、
あんなもんは接客として失礼だからムカついて当然だ!
と、自分に共感してあげていると…

ぐぬぬぬぬ…

と、怒りだけを素直に感じていると思える一瞬が訪れ
その次に…

あぁ、私は怒りたいんだなぁ

と、フと気付いて…
笑っちゃいました。

それ以降、上記の事に関して怒りは感じていません。

怒っている事を怒っていると感じている時
変な話なんですが、
リアルに生きている感じがして幸せな感じがしました。

こういうカンジが、
いわゆる感情の初期消火なのかなと思います。



読んで下さった方に感謝を込めて。


完全なる出しそびれポピー(笑)