イモタ戦記~好き・嫌いについて

フツーに考えて頂くと有り難いのですが、

建物の音通りが良い事を利用した盗聴行為とか…
それが行き過ぎて、人が動く度に同時に付いて歩くとか…
人の後を付けて歩きたいが為に、人が寝つく頃に騒音を出すとか…
更に音を良く聞こうと、人が窓を開けると必ず続けて開けるとか…
(私が閉めると続けて閉める、閉めたなと思って開けるとまた開けるとか)

普通に考えてそんな超気持ち悪い事をする人を
超気持ち悪い事をされた側が好きになる事があると
超気持ち悪い事をする人は思っているんですかね??

いや、無視しても無視してもこういう事態が
相変わらず、しつこーく続いているので
凄い疑問に思ったのですが。

私はそういう気持ち悪い事をする人は嫌いです。

なんですが、

この“嫌い”を人に対して言うのに
物凄い抵抗があったという事に最近気づき…

逆にいうと
“好き”なものを“好き”と言い切る事にも抵抗があるという事で。

過去のトラウマから、
人から嫌われる事に過剰反応する私は…
だから自分も人を嫌う事をしてはならない
…と、潜在意識の中で驚くべき不合理な考えへとシフトさせてしまい
一般的に嫌いと言って差し支えない事も言えなくなり
ソコを見えない存在に上手く利用されていたのだな~と思う。

見えない存在に取り憑かれてしている行動でも
生理的に無理なものはムリなので…

声を大にして言う。


私は簡単に犯罪をするバカは大嫌いです。


そして
好きなものを素直に好きと思っても良いんだ
という事を受け入れて
好きなものに焦点を合わせていけば
たぶん良い訳ですけども。



読んで下さった方に感謝を込めて。


暑い日が続いていますが
梅雨明けはまだしておりませんことよ~!