番外!光琳の「燕子花図」を実体験しよう~@根津美術館

そんな訳で!
昨日の記事の番外編です!

実は今回の展示で根津美術館に来たら、見て頂きたい処がありまして…
それは庭園!

初代・根津嘉一郎氏旧邸宅の庭園だったもので、
場所的には元々、江戸時代に河内国丹南藩高木主水正の下屋敷があったそうです。
地図的には港区は南青山に、
自然の傾斜を生かした日本庭園が…

約7,000坪!

茶室4棟と、薬師堂や石仏・石塔等が点在していて
ちょっとした異空間を体験出来ます。

そこに、根津美術館の誇る光琳「燕子花図」の再現かと思ってしまう
生燕子花を見れる場所があるのです~!

といっても、
私も庭園は今回初めて見ました(爆)
根津美術館に来る時は何故かいつも炎天下で…(-.-;)

では行ってみましょう!

凛々しい狛犬くんがお出迎え。
こんな感じの石畳をゆけば…
うーん。ワビサビ。
鯉くんがおわします。
こんな方にも遭遇。
ケヤキさん。
繰り返しますがココは南青山…(笑)
こんなのが至る処にあります(笑)

そしていよいよ…
ババーンっ!!(笑)
どうですかっ?!圧巻でしょう~!
この頃がちょうど満開だったと思います~。

2枚の燕子花と、生の燕子花を見られるのは本当に今だけです!
皆さまもぜひ~☆


読んで下さった方に感謝を込めて。