謎を解き明かす!(3)

昨日の記事の続きです→


鈴木兄弟のお話から、私がピンときたのが…

魂の中には、
辛い環境にわざわざ身を置いて
自分のバリアのコーティングが破れてしまうようにする事で
本来の自分が見えてきて
自分に自信をつけるように仕向ける
という事をする場合がある

…コレ。
私はこの3~4年辛い思いをして、コレをしていたのでしょーっ!!

自分で納得のゆく幾つかの回答を手に入れ、
何故すぐに記事にしなかったかというと…

このコーチングの日より約10日、
ほぼ毎日イモタ戦記的問題の階下が
入れ替わり立ち代わりお友達を呼び
私が家に居る間中ずーっと
私が動く度にその行動解説をお友達に披露して、人を笑い物にする

…という嫌がらせがありました。

多分、いわゆる“試し”というヤツです。
でも今回も階下をマジで呪い殺そうとしましたが(笑)
この“怒り”は一体何なのかと考えると…

コーチングで得た答えから
好きな事が出来る自分を信じ切れば事態はすぐに収拾するかもだけど

イモタ戦記的問題で10年

こんだけ時間が経っている、この時間の重みに怒っているのではないかと思いました。
(潜在意識の駄々捏ね)
その怒りを転嫁させてでも表に出してしまうため
(新たなブロック形成防止)
私の怒りを、階下やそこに憑依する者が引き受ける為に色々してくれている?
…と気付き至り。
やっぱり世界は全て“自分”なのだと実感したのでした。

更に言うと、
“嫌がらせ”だと思っているから、嫌がらせに見ている事がある
というサインでもあると思いました。

だから他者には感謝なのですね。
自分の思っている事を報せてくれている(場合もある)

やっと、私は
階下やその憑依体に感謝を抱ける心持ちになりました。


もう少し続けます~→
(コーチング内容に問題があればご一報下さい)

※2017年10月5日追記※

今読み返すとコーチング後の自分的分析が非常に気持ち悪いですね

この時点でこんな嫌がらせを10年以上しつこく強制的に受けさせられて

(他の選択肢はいつも潰されてきたので他は選べない状態)

こんなものに感謝なんか出来るワケがないのですよ

何でもかんでも所謂 “ポジティブ” に解釈する必要はこの世にはないと思います

所謂 “ネガティブ” な見方をしてはいけないならばこの世は存在しないからです

ま、それに関する詳しい説明はここでは避けますけども

何でも、時と場合によるのです

上記の問題の場合は自身が感じていた嫌いな感情を

嫌いなものは嫌いで自覚し

そのように主張し対処して良いのだという事と思います

実際問題、

所謂 “ポジティブ” な見方をいくらしても事態は解決しませんでしたし

嫌いで怒っていてソレと戦うと決めてから

驚愕の真実も色々と見えました

更にコレは裏返るとコーチングで出た答えにもなります

嫌いなものを嫌いと自覚できるから

本当に好きなものは何なのかと知る事も出来ますよね


読んで下さった方に感謝を込めて。



桜を背負う菜の花~☆