“夏目友人帳 肆”第13話『遠き家路』

夏目友人帳感想大会、遂に今期最終回です!
という訳で、
以下、公式サイトより今週のあらすじです。


遠き家路

三世子の家に住みついていた妖怪ムシクイに、心の中に入りこまれてしまった夏目。
その意識は遠い記憶の中に迷い込んでいく。
それは三世子の家で暮らした頃の、辛い悲しい記憶…。
どこにも居場所がなかった夏目は、辛くても両親の写真を見ることさえ堪え、さみしくないと自分に言い聞かせていた。
だが本当は何度も何度も呼んでいたのだった。
どんなに呼んでも手が届かないものがある。
そしてもう呼ぶのはやめると決めたのだった――。


今回は夏目を思うと涙なしには見られません。
夏目のモノローグが泣ける…

“本当は何度も何度も呼んでいた
そしてその度
やはり答えてくれる者はないのだと
―そして
呼んでも答えてくれないものを
呼ぶのはやめると決めたんだ”

…って(ToT) 分かるよ夏目。

そんな夏目の心の隙間に妖怪は入り込み、夏目を乗っ取ろうとします。


★今週の私的ベストにゃんこ先生カット!

夏目が倒れている間はあんだけ心配してたのに
夏目が無事生還したやいなや…

「しょせん 友人帳をいただくまでの付き合いさ」

…って、このギャップ!
キュンキュンしちゃうよ先生~(笑)

そしてこの場をお借りして…

にゃんこ先生役の井上さん
お誕生日おめでとうございます~!
益々のご活躍を楽しみにしております☆


◎私的お勧めシーン!

夏目が今は空っぽの実家で泣く処。

ここへ至るまでの前回・前々回の伏線ですよ。
シーン的には短くても、夏目と一緒に泣きました…
そして藤原夫妻の待つ家へ帰ってきて…
“悲しい日も辛い日もあった
そしてこれからも
そんな日はやってくるかもしれない
それでも
忘れられない宝ものの日々”

…と、綴られて今期終幕です。

原作は只今
夏目の祖母・友人帳を作ったレイコに焦点が向かっています。

私的には…
5・6期、アルと思います!
なので…
お付き合い下さった皆さま、5・6期でまたお会いしましょう~!



スタッフの皆さま、ありがとうございます!



読んで下さった方に感謝を込めて。


ラムネ水の泉への近道はどっち?
…ぢゃなくて(笑)
白神山地の一風景。


※お知らせ※
2016年にブログを引っ越しまして
“コメント欄” は引っ越せない条件の引越しをしたために
現在、当時のコメントをご覧頂けません
わざわざお越し頂きましたのに大変申し訳ございません