立春を越えて~思いの反映の真意。

昨日の記事の続きです。


◎思いの反映の真意◎

一人裏顕在意識大浄化大会で(笑)
あれやこれと心に浮かんだ事や
現在自分の周りで発生する事に対して
自分の心を掘り下げてみて思った。

自分の外側で起こる事の全てに
本当に今活動中の顕在意識の気づかない何かが反映されているのだろうか?


いわゆる、スピでよく言う処の…
他人の気になる部分は、実は自分の中にある気になる部分
他人は自分を映す鏡
自分の経験は自分の意識が作る
…という話。
コレが正しい法則ならば

例えば
マザーテレサ氏が、人各々の心の平穏や世界の平和を強く思っていたであろう事はその言動からも読み取れる訳ですが、
ソレならば
彼女の居た時代の地球…100歩譲って彼女の居た地域でもいい、
彼女の居た場所は争いのない世界になっていたハズ。
でも、そうではなかったですよね。
だったら
彼女が心に、争いの根となるものを持っていたからなのでしょうか?

繰り返し繰り返しクリアリングをしても
未だに発生し続ける問題に
(近隣住民の迷惑行動に現れる霊障問題)

私側にこれ以上何か問題があるのだろうか?

…無くね?(笑)

只、乗っ取られる心の隙がある生存中の人間と
憑依する事を良しとする念体の問題でしかない。
と気付いた。

自分の心のブロックやシコリを心に種として持っていて、
他人にその種を植えてしまった場合には
他人にその種を見る事もあるだろう。

しかし、それをしていなくても
この世の中、起こる事は起こるのだと思う。

“鏡の法則”は
自らの欠点探しの危険を孕むのかもしれない。



読んで下さった方に感謝を込めて。


キンギョソウです~。
今日は寒かったからお花~。