イモタ戦記~最近の考察(4)

昨日の記事の続きです。

そんな訳で最近は…
階下をやり過ごして
階下の体裁完全崩壊@バレンタイン
翌日金縛り発生!無事生還!
…という感じでした(笑)

“階下の様な存在を気にしない”
ようにしていても、どうしても私の心から
“こういう存在が許せない”
という気持ちを消す事が出来ませんでした。

そんな2/9、某NHKさんで放送された

“爆問学問”
「宇宙の果てまで連れてって~素粒子物理学・村山斉」

この回の内容が…

この全宇宙の構成物質中で
我々の元にもなっている原子の割合は2割にも満たない。
残りの8割

それは暗黒物質

…そして
暗黒物質がある現実的宇宙と
暗黒物質のない非現実的宇宙での
宇宙の成長シュミレーション実験が紹介されます。
結果は…

重力のある暗黒物質がある処にはどんどん物が引き寄せられ濃淡がつき
やがてガスの中に星が出来て銀河が出来た。

暗黒物質のない宇宙には
137億年待っても、全然コントラストが生まれない。
星も銀河も我々も存在しない。

…という事!コレを見て
ああ、こういう存在はきっと必要なんだ

不完全だから重力が発生する
それは引き寄せる力が発生するという事
それはこの世に生きているという証
だから人は完璧には生まれてこないし
完璧でなくても良いのだ

と、理解出来た気がしました。

※2017年10月6日追記※

暗黒物質的なモノは必要でも

存在は認めても

嫌いだったら嫌いと伝える・表現する事が

当方的な対処方法でした

許せないものは許せなくても良いと思います

何故許せないのか、理由等々を指摘出来るならする事が

世界を更に進化させる種まきになると思います


読んで下さった方に感謝を込めて。



今日は風がなかったから幾分良かった東京地方です。