“夏目友人帳 肆”第6話『硝子の向こう』

あぁ…
今週は顔が緩んでしまうなぁ~

冒頭からどんな始まりだって感じで、すみません~。
今週も開催中の夏目感想大会です。

いや~、

でも~、
この話をこんな形でアニメで見れて…
感無量ですっ!!

以下、公式サイトより今週のあらすじです。


硝子のむこう

妖怪によって小さな瓶の中に捕らわれてしまった夏目。
どうやら持ち主を探す以外、開ける方法はないらしい。
周囲の人に心配をかけないよう、ニャンコ先生が夏目の姿に化けることにするのだが、その夜、持ち主の妖怪が瓶を取り戻しに現れ…


原作は3部作で、
アニメオリジナルを絡めつつ2話完結です。

何故私の顔が緩むのか?
ポイントはココです。

あらすじにも出ていますが
にゃんこ先生が夏目に化けるのです。
化けた後の声もそのまま夏目なのかな?

と思っていたら…
にゃんこ先生役の井上さんがそのままなさっていたのですーっ!!


★今週の私的ベストにゃんこ先生カット!

夏目にゃんこ先生の全て!(笑)

多分…
先生の中での夏目のイメージを、
井上さんが声で表現されたのだと思うのですよ。
化けた途端、井上さんの中での一番ひょろっとした声?で
夏目にゃんこ先生を演じてらして…

凄い笑った(笑)

いや~井上さん、良い仕事をされました。
井上さん、ラヴです☆

(本当は“和彦さん”とお呼びしたいけど…
名前に“さん”付けって…
何か恋人みたいじゃないですか…←何言ってんだ!笑)


◎私的お勧めシーン!

そんな訳で先生に全部持っていかれそうな6話ですが
やはり、
夏目を心配して奮闘する夏目の人の友人・田沼
が鍵になるのですが…
田沼、原作よりも…
コミカルというか…
何というか…

恋人同士が「こいつぅ~」みたいに小突く様に
夏目入り瓶を弾いたりして…
ウケましたが(笑)

アヤカシの世界の裏も表も知る夏目だから
お互いがお互いを思う故の温度差といいますか、
コレが来週に活きてきます。

そんな来週も、にゃんこ先生の活躍は続きます~♪
そして今週のは永久保存します(笑)

スタッフの皆さま、ありがとうございます!



読んで下さった方に感謝を込めて。


初雪草。
“雪”とついてますが、花が咲くのは8月です~