映画“蛍火の杜へ”を見てきましたー。

私が今期も押しに押しまくっているアニメ・夏目友人帳。
コチラと同じ原作・監督・スタッフ等による映画
「蛍火の杜へ」
が、毎日映画コンクールのアニメーション映画賞を受賞しまして
受賞記念に1週間のアンコール上映されたのを見てきましたー!

通常上映の時に行けなくて、苦い思いをしたので
朝早くても頑張りました(笑)

以下、簡易あらすじです。


蛍火の杜へ

夏休みに、祖父の家に遊びに来ていた6才の少女・蛍は、妖怪たちが住むといわれる“山神の森”で迷子になり
狐のような面をつけた青年・ギンに助けてもらう。
ギンは人ではなく、人間に触れられると消滅してしまうと言うが
次の年の夏も二人は会う約束をし
そうして年を重ねる毎に成長して姿の変わる自分と、毎年殆ど変わらない姿のギンに
ギンが人ではない事を思い知る蛍…


緑川ゆき作品の映像にピアノの旋律が聞こえただけで何故か
冒頭から涙しました(;_;)
切なくて切なくて、全編に渡って事ある毎に泣き(i_i)
それで最後は号泣…(ToT)

何がそんなに切ないのかというとですね。
蛍とギンはお互いに好き同士なのですが…

◆蛍がおじいちゃんの家に遊びに来る夏休みの間しか会えない
◆蛍の同級生男子が、冬道の氷が危ないからと容易く蛍の手をとってエスコートしてくれるが
それを見て蛍が思い出しているのはギンの事
◆人に触れてしまうと消えてしまうギンなので直接手を繋げない為に、お互いの手を布で結び合う
◆そんな二人のお面ごしのキス

…そして、二人が触れ合えるその瞬間がやってくるのですが

その時は……………

。゜(´Д`)゜。

映像も奇麗でした。
アンコール上映の最終日という滑り込み具合でしたが
無理してでも行って、見れて良かったなぁと思いました。
↑原作者と監督さんのサイン色紙
↑背景などの設定ナマ資料

スタッフの皆さま、ありがとうございました!



読んで下さった方に感謝を込めて。


これは蛍火ではないですが
とある杜へ続く参道です~。