“夏目友人帳 肆”第3話『小さきもの』

一昨日は始まるまで起きておりました~
なので、頭からシッカリ見ました!

…でも、そのまま見入って
…その後眠れなくなりました!

やっぱり寝る前のアニメは私的に危険だ(笑)

とにかく、感想大会です~


以下、公式サイトより今週のあらすじです。


小さきもの

ニャンコ先生との散歩の途中、子猫を助けたつもりの夏目が抱き上げたのは、毛玉の妖怪だった。
怪我をしていたその妖怪の手当をし、一晩部屋で休ませることにする。
翌日、その妖怪を森に帰し帰宅すると、かつて名前を返したアマナという妖怪に襲われる。大事な指輪を失くしたアマナは夏目を盗人呼ばわりし、指輪を返せなければこの一帯を焼き払うという。
指輪を探し始める夏目とニャンコ先生だったが、どうやらその指輪は毛玉の妖怪に引っかかっていたようで…。


今回の話は、原作では前後編だったのを1話にしてあるので、色々はしょられてます。
原作は夏の話ですが、アニメ放送時期の冬に変更してあります~。


★今週の私的ベストにゃんこ先生カット!

今週の、というか…
アニメでのにゃんこ先生はすっかりまん丸の体に短い手足が板につきましたねぇ。

先生が、立ってる夏目に対して
歩く姿勢のまま短い手足をタカタカ動かして登ったのは
ツボでした!

あと今回、楽しみにしていた先生の台詞
「安直!お前のネーミングセンスは安直すぎるぞ!!」
も聞けて嬉しかったです~☆


◎私的お勧めシーン!

中盤辺りで、藤原夫妻に引き取られた事で夏目が感じる事…

「優しさに触れて
自分も優しくなりたいと思った
自分が癒してもらえているように
自分にも何か出来ないかと」

…と、語られた上で
ラストに中級達が赤笹の実を持ってきてくれる処で…

「おれの力は小さくて
強くなりたいとあせってばかり
けれど
心通わせることを恐れなければ
ひとりでないと信じれば」

…と夏目が語る。
夏目の“芯”が出来てきているのですねぇ

今週も泣いた~!

スタッフの皆さま、ありがとうございます!



読んで下さった方に感謝を込めて。


小さきものという事で…
クレマチスの種類かな~?
名前判りません!