“夏目友人帳 肆”第2話『東方の森』

私は携帯電話のワンセグで録画してます。
夏目友人帳3期の時も
ワンセグの電波受信が良くない時に撮れてなくて、よく泣いたものです…
え~、ぶっちゃけますと
今回は頭5分が撮れませんでした…。

まぁ、でも…
3ヶ月ぶりの動くにゃんこ先生&井上さんのにゃんこ先生声と斑声!
やっぱり色っぽい声の的場とか…
見れて嬉しいです~☆

それでは感想大会いってみましょう!

以下、公式サイトより今週のあらすじです。


東方の森

東方の森でニャンコ先生を探すうち、的場静司にとらわれてしまった夏目。
再び対峙した夏目と的場…。
人と妖、たくさんの友人に囲まれ過ごす夏目には、的場が放つ言葉は全く相いれないものであった。
合流したニャンコ先生と共に、的場の屋敷から脱出を試みるものの、的場に壺の中に封印されてしまった猿面の妖怪と共に、再び捕えられてしまう。
一方その頃、夏目が姿を消したと知ったヒノエと三篠は、東方の森へと向かっていた。


な~んか判り辛いなぁと思ったのは
原作と流れを違えているのですね。

私は原作の流れが好きかな。
でもアニメオリジナルな展開は
にゃんこ先生のぷりちー姿を拝める事が多いので、良しとします(笑)


★今週の私的ベストにゃんこ先生カット!

的場に捉えられた猿面の妖怪(瓶型)を
「お前など手紙をつめて大海原に放り出してやる」
と言ってる時の動き!

アニメオリジナルです。
短い手足で二立歩行でがんばっています(笑)


◎私的お勧めシーン!

なんといってもラスト!
猿面の妖怪に
「友人帳を使わなくても動いてくれるアヤカシがいるのだな」
と言われ、三篠やヒノエや河童の事を
「ああ、友人なんだ」
と言って笑う夏目。

ぶあぁっと涙が出ました。
原作では猿面ではなく、噂の六花の台詞ですが…
今、夏目が幸せで嬉しい。

友人帳を守っていくと決めた夏目の台詞がまた良いです。

聞こえるもの
目に映るものを受け止めて
生きていこうと
決めたのだから

前期、今期ともBGMも良いです。

アニメは原作とは色々違う事もあるけど
雰囲気はやっぱり同じだから良いと思うのだと思います。

スタッフの皆さま、ありがとうございます!



読んで下さった方に感謝を込めて。

これは森ではなく、とある公園。