イモタ戦記~気付き→決意

ちょっと前に…
“冬至に、自分の夢を具体的に意図すると叶いやすい”
という情報を教えて頂きまして、
冬至のお願い用に、自分の望みを深~く掘り下げてみたのですが…
正に極と極の橋渡し的な事をしたいのだと思ったのです。

例えば、
自分の今居る処から望む方向がある人の…
という感じ。

それで、ここで気付いたのです。
あくまで“望む方向”がある人なんだ…と。

つまり、
自分の居る処に留まりたい的なモノゴトは
対象ではないのかもしれない。

ナルニア国物語最終巻『さいごの戦い』
でも…

何にでも疑ってかかる小人達の事を悲しむルーシィが
“小人達に何か出来る事はないか”と
黄金色のたてがみを持つ者に頼み
黄金色のライオンは豪華な食事を小人達の前に出現させるが、小人達は信じない
“小人達は手助けがほしくないのだよ
小人達の閉じ込められてる処は、只小人達の心の中だけだが
そこに未だに閉じ籠っている
また、騙されるのを恐れているから、助け出される事もない
籠っているから抜け出せないのだ
だがおいで、子供たちよ
ほかの仕事をしよう”

…と、黄金色のその方は言っていますし~。

やっぱり階下みたいな存在
 ⇒そこに留まりたい・望む方を持たない?
そういう処に憑依する存在
 ⇒人が進化していく方向と逆の方向へ引きずり込もうとする?

…というモノは居て、
全てのモノが望んではいない事や
そういう事の見極めとか
そういう事に心を揺らす必要はない
という事は知っておく必要はあるのだろうなー

というか、
目に見えない存在によって
長年散々な目にあわされて
私が対応しても対応しても
ソイツの態度は変わらないのだから
きっと、そうなのだ。


1回ではまとまりませんでした。
すみません~!

…続く。



読んで下さった方に感謝を込めて。



紅葉と光~☆