不安と希望を繋ぐ(1)

2011/06/02の記事には
はやぶさくんと川口教授の話をしています。
ひょんな事から読み返したのですが…
自分で書いた過去記事に勇気付けられてしまった。


そして、
予備校で大学受験の浪人をしていた時と同じだというのを思った…。

浪人2年目の頃~
担任の先生から、
全然上を目指していない
とか言われ
良いとされる作品の研究を始めて
自分の良くない処を直していき…

浪人3年目の頃~
諸先輩方の巧い作品から一通り学び
自分の良くなかった処が改善された頃
担任の先生に、
悪い処を改善させるのも大事だが、それだけではなくて良い処を伸ばせ
と言われ…

非常に困ったという事があって(笑)


本当に、今だから思う。
浪人中に学んだのは絵だけど、
それは生きていくのに必要な物の考え方でもあったと。

岡本神草という日本画家が

“芸術とは、残す事ではなく今を生きる事”

と言ってたけど
何だか色々な意味で理解出来そうな…

だから何なのかと言いますと(笑)

自分の内側の奥の方を見るのは良いけど
だからといって、
突然状況が変わるとかいう事はないので
やっぱり不安になるのですよ~。

自分の内側の方へ聞くと…

自分以外には善い様にみようと必死なのに
自分と自分の身近に関する事に対し
希望をみる事は綺麗事だと思っているという…

それにはそうなるだけの理由があったのだろうけど

要するに、
自分に関して希望の方をみないクセがあるという事。

でも、
別に過去の清算が終わらなければ未来に進めないという事はない訳で…

◎例◎
前の家と、前の前の家を引っ越す時
その頃まだ近隣の迷惑行動が霊障と知らず
近隣の迷惑行動を訴えても対応しなかった大家側の問題として敷金の全額返還を請求して
スッタモンダしたが返還の方を見続けていたら
そうなった

例えば、
乗りたい電車に乗るには、その出発時間を目指して行動するから乗れる
というのと同じで

多少不安が生じても
その都度、望む方を見続ける事が大事なのだと思います。


それから………

…続く。



読んで下さった方に感謝を込めて。


11月にまだがんばる向日葵を発見!