ヘタに知識が先に入ってしまう事の危険性について語りたい(1)

いわゆる“心のブロック”を外し続ける毎日ですが
特に変わらない階下近隣などの迷惑行動をみてると
私の心の問題だけではなくて、
やっぱりそれらに対する見えない存在の悪意はあるんだな…
と改めて思う訳ですが。

それにしたって、
何でそういう事をするんだろうなー
とか相変わらず思ってしまう訳です。

今日何ぞは帰ってきたら音楽は止んでましたが
さっきはどうやら直接床…階下からすると天井ですね
を叩き出しましたよ。
多分、細い棒とかでコツコツコツコツと…。

善と悪はあって、悪いものは悪いと認めるだけで良い

…訳なんですが、
どうも、私は巧く割り切れない感じがしていまして

自分の心を深く探ると…

どうも
“物事には平等に接しなければならない”
みたいな強い思い込みがあるみたいで…

出たよ(笑)
“ねばならない”

例えば
『聖☆おにいさん』でいうなら(笑)
イエスやブッダみたいに
ルシファーやマーラにも愛ある眼差しを向ける事が出来る
…みたいなのが私的には理想な気がするのですが

そうなる為には、自分が自分をもっと大事にできなければならないのだろうなーと。
(また出てしまった!“ねばならない”笑)

やっぱり
成長過程は人それぞれだから
出会う人は皆、その人のやるべき事をやっている
というのが落とし処でしょうか…。

その上で時と場合によった対処方で対処をすると


あ、そうか。
目覚めている人は皆、究極的に自己愛が出来ているのですねきっと。

その為にも自分が思った事は素直に認めて良いから
自分が悪と思ったモノは悪で良いんですねーっ!

成る程。
ヘタに先に知識が入ってしまう事の危険性って
こういう事です。



読んで下さった方に感謝を込めて。


何でもない処で光写真を撮ろう(2)
今回は太陽からカメラを上に少しずつ動かしていきます。
前回より少し上へ動かして何か生まれかけています(笑)