誰かのために出来る本当の事って?

テレビを見ながら携帯をいじろうとしたら、携帯でテレビを見ている事に気付いたのデシタっ!
イヤー、

やっぱり家にいる時はテレビと携帯電話は別々の方が良いですね!(笑)

処暑も過ぎたというのに、まだ暑さは収まりません。
先週よりは和らいでいるでしょうか?
そんな先週の今日の事、とある雑誌を知ったのです。

『ビッグイシュー』(1冊300円)
といいまして、1991年に始まった
ホームレスの人々に収入を得る機会を提供するものです。

雑誌販売者は現ホームレスの方々が多く、
最初に販売者はこの雑誌を10冊無料で受け取り
その売上3000円を元手に以降は140円で仕入れる事が出来、160円が彼等の収入となる
という仕組みです。

販売者は販売のプロとして、細かい行動規範等も決められているみたいです。

肝心の雑誌内容は、
海外の有名な方がボランティアで無償で登場されていたり
料理のレシピが乗っていたり
芸術系の紹介記事があったり
社会派のメッセージ的なものもあり
きちんとした特集もあって
かなり読み応えもある物でした。

もしも、これから突然世界的に経済が良くなったとしても
ホームレスを好きでする人は居るかもしれない…
でもそうではなくて、
がんばっている人の何かお役に立てたらな
と私は思いました。

この雑誌に出会った日、
通りかかりの人に声をかけて「お金を下さい」
という方に出会ったという事もあったのです。

ただお金の援助をする事が本当にその人の為になる事なのか。

このビッグイシューは、関東・関西等の主要駅で販売員さんを発見する事ができるそうです。
良かったら読んで下さる方がいるといいなと思い、ご紹介させて頂きました。



読んで下さった方に感謝を込めて。


昨日田んぼの夢を見た方へ☆
青森県弘前市では町中でもわりとこんな水田が見られます
って、本当に奇遇だけどこんな写メも撮っていたのです!