ネガティブと憑依の関係についての考察。

カレシにしたいもののけNo.1は、夏目友人帳のにゃんこ先生な私ですが、
7/31のぬらりひょんの孫を見て
リクオのじいちゃんがカレシでもイイな~
とか思った今日この頃です。

その前の時間の『青の祓魔師』で…

古い仏像に入り込んだマーラが
主要キャラ達の心の隙間に言葉巧みに付け入り、憑依しようとするが
お札や真言ではね除けられ、
元の心健やかな状態へ戻ったキャラ達が
マーラを滅する

…という描写がなされていて、
面白いな~と思ったのですが。

これは多分普通にそこいら辺で繰り広げられている事に近いものがあるのかな?
と、思った訳です。


ネガティブな思考=マーラ的な者を呼んでいまう可能性もある行為?
 ↓
マーラ的な者の役割=自分の人生への試し

自分が発したモノ全てが結局は自分の生長の為に必要なモノ
…という事になるのかなとも思いますが、
渦中にいたら中々大変な事もあると思います。

こういう時、僕アニブログさんで紹介されていた…

電磁波は気にしなければ、体を通り過ぎていくので影響は受けない

…という感じの内容だった
こちらが応用できるのではないかと。

起こった出来事や、他人からの念的な事も
問題視しなければ、やがては通り過ぎていくのだと思いました。
それらが在る事を認めるだけ、世の中の全てを自分が受け取る必要はない。
良い意味での“スルー”。

そして何よりも、
自分の想いを大事にしてあげられるのは自分だけで、
自分の想いを支えるのは自分の“意志”
…なのだろうなと思ったのでした。

※2017年10月13日追記※
かし悪意の元にはっせられた発せられた犯罪電磁波は

気にしなかった一発目であの世行きという事もありますからねぇ

イエスとかブッダとかみたいな超人的な存在になれればスルーできるかもですが

完全にコチラの次元をあげてしまうといいますか




読んで下さった方に感謝を込めて。


昨日のユリの雨の日バージョン(笑)