夜の中心で愛を叫ぶ。

昨日は毎週の事ならアニメ・夏目友人帳の感想を書く火曜日だったのに、
何故今頃かというと…

アナログ放送が終了し
今の処私が見れるのは携帯のワンセグのみ。
何れにせよ深夜アニメを見ると眠れなくなる私は
いつも携帯に録画していた訳です。

しかし一昨日は電波の影響か?…

録画出来ていなかったノデスーーっ!!

見れんノデスーーっ!!

もうショックで…
昨日は『夏目友人帳』の『な』の字も口に出来ない程…(i_i)
噂でわ、にゃんこ先生の登場は少なかったらしいケドサ…
ああーっ!!にゃんこ先生ーーっ!!

以下、公式サイトよりあらすじ


「幼き日々に」

中間テストも終わり、西村・北本・笹田と出かけることになった。
電車から眺めていた景色が、親戚中をたらいまわしにされていた頃、住んでいたことがあったあたりだと気付いた夏目。
自分には懐かしい思い出がないと感じていた夏目だったが、そんな風景を前に、そこに住んでいた頃を思い出し…


今回のは、原作では16ページの短編でした。
アニメは尺の関係でオリジナルを入れつつ展開させた様です。

そんな訳で今回は原作の方の感想です(笑)
ネタバレです(笑)←笑うしかない

この話は…

綺麗な花の咲く木、
それは妖(アヤカシ)付きでした。
その木の妖は、妖を見れる主人公・夏目の少年時代に
少年夏目の事が気になって、脅かし回して楽しみを感じます。
ある日
やり過ぎてしまい少年夏目に嫌われます。
夏目は両親が他界して親戚中をたらい回しにされ
周りの人が見えない物を見る事で、疎まれたり虐められたりしていていつも一人です。
妖は本当はそんな少年夏目に自分を重ねていたのでした。
嫌われても、それでも会いたくて
野良猫に化けて少年夏目の前に現れます。
化けても元々付いている木の花の香りのする妖は
「ひとりで生きていきたい」
という少年夏目の言葉に涙します。
その後直ぐ別の家へ引き取られた少年夏目。
時が経ち妖は思います
「あの子は今笑っているだろうか」
その時
ブサにゃんこを連れた夏目が会いにきたのです!
思わず抱きつくアヤカシの花の匂いで
少年の時の猫だと夏目は気付くのでした。

…私的には原作で十分泣けるのですよね。
やっぱりアニメが気になる(笑)


読んで下さった方に感謝を込めて。